生活空間情報処理入門

HIROSE Yuuji authored on 5 Jul 2018
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生活空間情報処理入門 シラバス

(担当 広瀬)

概要

人類の歴史は空間の把握の進歩によって成り立っている。太古の昔から移動を繰 り返し、地面には2次元の広がりがあることを知り、地図を 作成して現在地を正 確に把握できるようになった。そして今、ドロー ンを利用することで鳥の視点 を容易に得られるようになり、3次元を自在に楽しめる時代が訪れた。本講座は 我々をとりまく空間を扱う情報技術に着目し、それらの情報ツールの一歩進んだ 使いこなしをするための知識について実践的に学ぶ。

日程(予定) 内容
1 8/21 GPS情報と写真/Web地図の変遷
2 8/24 OSMとuMap(マッピング)
3 8/28 uMap(属性 レイヤ GeoJSON)/ドローン概論
4 8/31 光学(焦点/露出)/データ共有/ドローン(移動)
5 9/4 光学(Evと対数) / ドローン(旋回)
6 9/7 画像(GIMP RGBa/レイヤ)/ドローン(撮影)
7 9/9? (休日昼)ドローン総合操作
8 (休日昼) ↑
9 9/11 画像処理(GIMP 選択操作/トリミング/リサイズ)
10 9/14 画像処理(GeoJSON埋め込み)
11 9/18 動画処理(ffmpeg コーデックとコンテナ/画素/ビットレート)
12 9/21 外部リンク処理
13 9/25 ドローン(法規・申請・保険)
14 9/28 マップ作成発表
15 10/2 まとめ

履修上の注意

  • 演習を主体として情報理論の理解定着をはかるため、 PCの操作は不自由なくできる程度に習熟していることが 望ましい。可能であればPC持参で受講できるとなおよい。
  • 中盤で日中屋外で行なう実習日程は、参加者の事情に応じて 調整する。
  • 日程等は担当者及び履修者同士の都合に応じて調整することがある。