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\renewcommand{\bibname}{参考文献}
\title{住民参加型スタンプラリーによる\\地域活性化の提案}
\author{広瀬研究室3年\\伊藤皓紀}
\date {令和4年11月25日}
\begin{document}
\maketitle
\begin{center}
{\bfseries 概要}
\end{center}
デジタルスタンプラリーとは,スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を用いて複数のスポットを周遊し,特定の地点においてスタンプを入手することのできるシステムである。本研究では,鶴岡市朝日地域を舞台に,ラリースポットの追加などを地域住民が主体となって活動していくことのできるシステムの提案をする。
\tableofcontents
\chapter{はじめに}
\section{背景}
現在,鶴岡市朝日地域では過疎化が問題となっている。その理由の一つとして,地域の魅力が観光客や住んでいる若年層に伝わっていないのではないかということが挙げられている。
その課題の解決策として,スタンプラリーを用いることで地域の魅力的なスポットを効果的に紹介することができるのではないかと考える。また,それらの情報を地域住民が主体となって追加できるようにすることにより,より詳しい情報や現在は人が足りなくてなくなってしまった行事の情報などを載せることができる。それにより,朝日地域について世代を超えて話し合う機会を増やすことができると考える。
\section{研究の目的}
本研究では,朝日地域の住民が主体となって作成し,観光客に対して効果的に地域の魅力の紹介ができるスタンプラリーシステムを開発する。また,スタンプラリーの作成を通して,世代を超えてコミュニケーションを取るきっかけとなるようなシステムの開発を目的とする。
\chapter{関連研究とスタンプラリーの活用事例}
本章では,関連研究やスタンプラリーの活用事例を調査し,デジタルスタンプラリーの課題点や利点を探る。
\section{関連研究}
\subsection{白川郷での取り組み}
\subsection{先行研究の例}
\section{活用事例}
\chapter{スタンプラリーシステムの提案}
\section{先行研究を踏まえて}
本研究では先行研究から得た知見を活かし,以下の機能を実装する。
\section{本研究の利点}
\chapter{システムの紹介}
\section{システムの概要}
\section{データの管理について}
\chapter{結論}
\section{結論}
\section{システムの課題}
\section{今後の展望}
\begin{thebibliography}{}
\bibitem{SIST02}
\end{thebibliography}
\end{document}