その他、重要なHTML要素とその書き方の例をあげておく。
箇条書きはその範囲を <ul>〜</ul>
でくくり、箇条書の項目を <li> で
書きはじめる。
例:
<ul> <li> 梨 <li> 柿 <li> メロン </ul>
↓
(註: 一項目全体を <li>〜</li>で
くくるとなお望ましい)
箇条書きの ulを ol に変えると
番号つきになる(Ordered List)。
書きはじめる。
例:
<ol> <li> 梨 <li> 柿 <li> メロン </ol>
↓
(註: 一項目全体を <li>〜</li>で
くくるとなお望ましい)
表は多重の入れ子となるので見掛けが複雑になるが、仕組みが分かれ ば簡単である。
<table>〜</table>でくくる
<tr>〜</tr>でくくる
<td>〜</td>でくくる
例:
<table border="1">
<tr>
<td>梨</td> <td>150</td>
</tr>
<tr>
<td>柿</td> <td>50</td>
</tr>
<tr>
<td>メロン</td> <td>2000</td>
</tr>
</table>
↓
| 梨 | 150 |
| 柿 | 50 |
| メロン | 2000 |
table開始タグのところにある
border="1"は、
太さ1の罫線を引くことを意味する属性指定である(日本以外で
は罫線はあまり好まれない)。
→目次