yatex

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author HIROSE Yuuji <yuuji@gentei.org>
date Sat, 08 Feb 2020 18:31:52 +0900
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1 What's new in YaTeX/yahtml
2 野鳥/yahtml - 各バージョンの変更点について
4 1.82 == yatex ==
5 YaTeX::usepackage-alist-default を廃止し、
6 YaTeX-package-alist-default を利用するようにした。
7 tabularx等対応。
8 PDFまで生成できたときは .log, .dvi ファイルを消すようにした。
9 == yahtml ==
10 URLエンコード混みと思しきURLは再エンコードしないようにした。
12 1.81 emacs-26 の主要関数の仕様変更に対応。
13 == yatex ==
14 タイプセットコマンド定義中の %k を漢字コード名に変換(-kanji=%k)
15 ドット環境で外部フィルタを自動起動する機能を追加。
16 graphiz, blockdiagの変換結果も on-the-fly 表示。
17 subfigure, bibliographystyle, includesvg補完。
18 == yahtml ==
19 meta要素で view-port を入れやすく。
21 1.80 string-to-int除外と同時に emacs-18 をサポート外に。
22 2-Clause BSDでもOKという風に書いてみた。
23 RCS管理を外した。
24 == yatex ==
25 ラベル補完バッファで M-e, M-i 等でラベル種の絞り込み可能。
26 dviからPS変換コマンドを少し丁寧に探すようにした。
27 mathbb, mathscr, mathrsfs, text, and, onslide, pause
28 YaTeX-math-other-env-alist-private で追加数式環境を足しやすくした。
29 YaTeX-electric-indent-mode で C-m での自動インデントを制御。
30 %#キーワードに追加: DVIPDF, PDFVIEW, IMAGEDPI(ワンタッチ更新も可)。
31 Beamer用の補完アドインを追加(原案谷村さん)。
32 YaTeX-kanji-code のデフォルトをnil(温存)に変更。
33 == yahtml ==
34 figure, iframe 対応。
35 a要素の属性補完を修正。
36 meta要素の属性補完を拡充、<meta charset="..."> に対応。
37 yahtml-kanji-code のデフォルトを4(UTF-8)に変更。
39 1.79 別フレームに同一バッファがあるときのミニバッファ入力で、
40 ポイント位置がずれるEmacsの問題への対策を入れた。
41 === yatex ===
42 数式環境など特定環境内の [prefix] t e で On-the-fly preview 発動。
43 環境に対する On-the-fly preview は編集中持続する。
44 持続中の On-the-fly preview の無効化は何もない場所で [prefix] k。
45 YaTeX-help-file のデフォルト位置を site-lisp/yatex/help/ に変更。
46 領域活性時に呼び出す補完は領域括りになるようにした。
47 タイプセットでPDF出力がありそうなときは次回previewをPDFヴューアに。
48 === yahtml ===
49 領域活性時に呼び出す補完は領域括りになるようにした。
50 audio, video, label要素対応
51 datalistでidを補完対象に
52 文字実体参照補完([prefix] a)でタイプした文字を入力できるようにした。
54 1.78 Drag&Dropサポートを追加。
55 tabular環境内で2連続以上Tabで、1カラム進む機能を追加。
56 === yatex ===
57 主な外部コマンド名を変数化。
58 [prefix] t d の直後のデフォルトヴューアはPDF用のものに。
59 「%#!コマンド -オプション」のときは親ファイル指定なしと判定。
60 地の段落での [prefix] t g でヴューアの forward-search を試みる。
61 [prefix] t e の環境タイプセットの結果を可能なら画像に。
62 [prefix] t e を環境外で呼んだ場合はパラグラフをタイプセット。
63 [prefix] t e を領域活性状態で呼んだらその領域をタイプセット。
64 === yahtml ===
65 table, ul, ol, dl 内で2連続以上Tabで、1カラム進む機能を追加。
67 1.77 last-command-char 廃止対策を追加。
68 === yatex ===
69 %#DVIPDF でdviからpdfへの変換コマンドを指定可能に。
70 PDFヴューアに xpdf, pdfopen, mupdf, zathura, okular を追加。
72 1.76 === yatex ===
73 タイプセットでラベル未定義があったら自動的にrerunする。
74 自動rerun無効化は YaTeX-typeset-auto-rerun を nil に。
75 %#BIBTEX で始まる行に起動すべき bibtex コマンドを記述可能。
76 %#MAKEINDEX で始まる行に起動すべき makeindex コマンドを記述可能。
77 [prefix] t % で %#BIBTEX、%#MAKEINDEX 行を更新可能に。
78 [prefix] t d の platex+dvipdfmx をメニューに追加。
79 \includegraphicsでPNG/JPG/GIF/BMP指定時、bb= を自動生成する(c)。
80 数式用環境のお任せ改行を刷新。
81 === yahtml ===
82 <ol>, <input> の属性入力を C-j でスキップ可能に。
84 1.75 === yatex ===
85 [prefix] t e でポイント位置を含む環境か数式環境をタイプセット。
86 M-C-SPC で環境だけでなく数式環境もマークする。
87 [prefix] t d でタイプセッタ起動成功のあと dvipdfmx を起動。
88 \label{}でラベル名を入れたときは \ref{NAME} を自動的にkill-ringに追加。
89 [prefix] c で\label{NAME} の NAME を変えたら \ref のNAMEも変える。
90 同上のことを \cite/\bibitem にも。
91 \bibitem{}を入れたときは \cite{TAG} を自動的にkill-ringに追加。
92 \end 補完のお節介検査の精度を少し上げた。
93 jsarticle, jsbook をデフォルト補完辞書に入れた。
94 \begin の直後の { で自動的に \end 込みで環境補完(modify-modeと連動)。
95 === yahtml ===
96 [prefix] t ブラウザメニューに「n:新規ページ作成」を追加(実験)。
97 [prefix] t j のlintコマンドを <!-- #lint CmdLine --> 行で指定可。
98 [prefix] } でリジョンを td 要素で括る(デフォルトは空白区切り)。
99 [prefix] ] でリジョンを tr, td 要素で括る(1行1レコード)。
100 閉じ括弧のないCSSファイル解析が終われない問題を修正。
101 li, dt, dd のインデント計算を環境型的に深さを変えるようにした。
103 1.74 === yatex ===
104 YaTeX-kanji-code が 4 のときは UTF-8 とした。
105 Previewファイルの拡張子が.dviであるという仮定を弱くした(pdf等)。
106 pdfopenを呼ぶときの問題への対策追加(by松田さん)。
107 拡張子 pdf に対するデフォルトヴューアを追加。
108 === yahtml ===
109 yahtml-kanji-code が 4 のときは UTF-8 とした。
110 [prefix] Return Intelligent-newline をtable対応にした。
111 cssファイル中に@importがあったときのバグを除去。
112 cssの *.class 解釈を修正。
113 yahtml-image-inspection-bytes を50000に増やした。
115 1.73 === yatex ===
116 C-i (YaTeX-indent-line) のtabular/array環境対応。行頭位置の
117 tabular的カラム位置に応じてインデントの深さを4桁ずつ深くする。
118 深くする桁数を制御する変数 YaTeX-tabular-indentation 新設。
119 \ref補完で出る一覧で数式は\label文字列も出すようにした。
120 \ref補完で自動的に生成するラベル名を短くした。カスタマイズも可。
121 生成するラベル名の書式を変える変数YaTeX-ref-default-label-string新設。
122 ラベル名生成関数そのものは YaTeX-ref-generate-label-function で変更可。
123 AMS-LaTeX独自のカウンタつき数式環境も全てref補完でlabel打ち可能
124 な場所を検出できるようにした。
125 AMS-LaTeX独自の数式環境でのお任せ改行サポート。
126 tabularのお任せ改行で *{N}{REP} もカラム数を取れるようにした。
127 verbatim環境/alltt環境宣言はTABインデントで行頭に来るようにした。
128 インデントなしの環境宣言を決める変数 YaTeX-noindent-env-regexp 新設。
129 [prefix] c, [prefix] g などがセクション型マクロの英字のみの引数
130 で動かないのを修正。
131 先回りusepackageでパッケージのオプションを確認できるようにした。
132 [prefix] k でセクション型マクロの引数の数を考慮して消すようにした。
133 [prefix] k ではマクロの最後の引数の中味のみを残すようにした。
134 [prefix] S ではリジョンをセクション型マクロの最後の引数に括り入
135 れるようにしてそれ以前の引数入力にアドイン関数を呼ぶようにした。
136 数式モード内の _添字 ^上字 を変えるfaceを作成。とりあえず色だけ
137 変えるようにした(Emacs21.4なら上下にスライドできるだろう)。
138 変数 YaTeX-dvi2-command-ext-alist 新設。Previewerコマンドと、そ
139 れでPreviewするファイルのデフォルト拡張子を指定できるようにした。
140 tabular中のカラム内に\begin\endがある場合はfill-paragraph境界を
141 そこまでに絞るようにした。
142 \cite上での[prefix] g で\bibliography{}で指定したBibファイルの対
143 応エントリに飛べるようにした。
145 === yahtml ===
146 cssの @import に対応(たぶん)。
147 class補完でクラス名をSPCで区切った複数指定の補完入力を可能に。
148 Emacs-21.3 以降のため insert-default-directory をnilに。
149 single-cmd-tableから p を削除。
150 変数 yahtml-html4-strict を新設。HTML4Strict準拠をできるだけ補助。
151 script, noscript要素の補完を追加。script要素のアドインも追加。
152 [prefix] m に <!--#include ...--> <!--#exec ...--> 補完を追加。
153 [prefix] m でもアドイン補完を呼ぶようにしたので M-C-m の<li>挿入
154 でクラス名補完が起きる。これを回避するために M-C-j にも intelligent
155 newline を割り当ててクラス名補完を飛ばせるようにした。
156 [prefix] g に universal arg を指定しても隣窓で開かないのを修正。
158 1.72 === yatex ===
159 YaTeX-kanji-code が nil なら coding-system に感知しない
160 補完したマクロがLaTeX2eの特定のpackageに依存している場合
161 そのpackageを半自動で \usepackage する(yatexpkg.el新設)
162 {} の末尾がイタリック補正 \/ ならそれを消す
163 === yahtml ==
164 yahtml-kanji-code が nil なら coding-system に感知しない
166 1.71 === yatex ===
167 fill-prefix を指定している場合、Emacs21で \item の auto-fill が
168 \item の深さにかかわらず fill-prefix になってしまうのを回避
169 \refのラベル補完で、既にlabel定義してあるものがカウンタと\label
170 両方が補完候補に出現していたのを修正。またenumerate環境内では
171 \itemとラベルが重複して候補に現れていたのを修正。
172 Emacsの背景色の定義がXリソースに全く無いときの不具合修正
173 [prefix] c で AMS-LaTeX の大括弧対の種類を変えられるようにした
174 [prefix] g で AMS-LaTeX の括弧対間でジャンプできるようにした
176 1.70 Emacs21でmake-frameがエラーになることがあるのを回避
177 font-lock での Recenter が効かなくなるのを修正
178 (他、細かい修正がほとんど)
180 1.69 font-lock 対応(XEmacs, Emacs-20, Emacs-21 のみ)。
181 hilit19, font-lockを共存させている場合 YaTeX-use-hilit19 か、
182 YaTeX-use-font-lock どちらか一方を Non-nil にする。
183 ~/.emacs で (put 'yatex-mode 'font-lock-defaults ....) や
184 (put 'yahtml-mode 'font-lock-defaults ...)などを入れている人はその
185 設定を削り、(setq YaTeX-use-font-lock t) を入れてください。
186 Emacs-21(pretest version)で動くようにした。
187 kill-bufferしたときに親ファイルが出現するよう努力。
188 野鳥起動時の段階でEmacsに italic, bold フォントが登録されていれ
189 ば、それを積極的に利用するようにした。
190 === yatex ===
191 section型補完のときに直前の文字列でデフォルト候補を変える機能を
192 試験的に入れてみた。
193 (Meadow)Typeset menu での IME OFF。
194 yatexmth, ;[TAB] 一覧の最初の \| が選択できなかったのを修正。
195 === yahtml ===
196 XEmacsで img src での画像サイズ取得ができなかったのを修正。
197 [prefix] ESC で yahtml-mode に入る前の major-mode に復帰(メイルの
198 draftバッファでHTMLを書くために一時的にyahtmlを読んで元に戻るとき
199 に有効)。
201 1.68 === yatex ===
202 XEmacsでyatexgenが動かなくなったのに対処。
203 Windowsでのインストールが少し楽になるように makefile を修正。
204 ref/cite ラベル補完で全てのカウンタを補完候補にあげてなおかつ
205 labelが設定していないところには自動的にラベルを付加するようにした。
206 \cite の補完を BibTeX データベースファイルからも探すようにした。
207 LaTeX2eの多くのコマンドに、本体/アドイン共に対応。
208 === yahtml ===
209 英語版info、Q&Aの添付(by Jun Ohyaさん)
210 <img src="..">補完でsrcとなる画像ファイルのピクセルサイズを自前
211 で調べて width, height 属性の補完のデフォルトとなるようにした。
212 M-C-a(beginning-of-environment), M-C-e(end-of-environment),
213 M-C-@(mark-environment) が yatex.el 内に定義されていてyahtmlだけ
214 をロードしているときにエラーになったので、これら関数定義を
215 yatexlibに移動。
216 css定義ファイル中ピリオドで始まるエントリを全てのエレメントに共
217 通なclass補完候補として出すようにした。
218 yahtmlを使用するとYaTeXでのインデントがおかしくなるのを直した。
219 & でchar-entity reference補完。
221 1.67 [[[ http://www.yatex.org/ が誕生しました ]]]
222 === yahtml ===
223 href入力でSPCなどのunsafe-charを%エンコードに置換するかを
224 yahtml-escape-chars で選べるようにした。nilならしない、tなら常に、
225 'ask なら確認する。デフォルトは 'ask。
226 初回href入力時に yahtml-urls を補完候補に入れてなかったのを修正。
227 [prefix] ; でリジョン中の <>'"& をエンティティ参照に変換、
228 [prefix] : で逆変換する機能を追加。
229 yahtml-translate-hyphens-when-comment-region が non-nil のときに
230 領域コメントアウトで - を &#45; に変換。
231 yahtml-prefer-upcase-attributes が non-nil のとき属性名を大文字に。
232 カレントまたは上位ディレクトリに .htaccess ファイルがありその中に
233 AddType "text/html; charset=XXXX" .html
234 宣言があれば編集するHTMLソースの漢字コードもその宣言に合わせる。
235 <style>をデフォルト補完候補にいれ type 属性を入れるアドイン作成。
236 yahtml-insert-begend-region で領域を括った後の状態のリジョンが
237 括った環境全体になるようにした。つまり続けて insert-begend-region
238 すると括った直後の環境をさらに括ることが出来る。
239 スタイルシート(に関する補完)対応(ローカルファイルにあるもののみ)。
240 [prefix] s で<link>タグ補完。type="text/css" などの補完可。
241 [prefix] c で属性代入値をどこでも変更できるようにした。
242 === yatex ===
243 数式モードで \left の直後に ( | [ を入れたときには自動的に対応す
244 る \right ) | ] を挿入するようにした。
245 [prefix] c で \right\left の括弧の組をまとめて変更できるようにし
246 た(by 千葉大松田さん)。
248 1.66 \section*{} などの*つきセクションコマンドでインデントがずれるの
249 を修正。
250 [prefix] g でのlabel/ref検索をre-searchにしpagerefにも飛べるよう
251 にした。またsearch-ringではなくregexp-search-ringを更新するので
252 継続検索は M-C-s or M-C-r で行うようになった。
253 XEmacsでのラベル補完のバグフィクス。
254 tgif2tex(*.tps) への [prefix] g を追加。
255 Emacs20のsuppress-keymapの仕様が変わったので対処。
256 Emacs20+yahtml でアイテム化タグでのfillがうまく行かなかったのを修正。
257 yahtmlで <applet code=foo.class> という位置で [prefix] g したときに
258 foo.java へ、#include ではそのファイル、#execではCGIスクリプトファ
259 イルへジャンプするようにした。
261 1.65 yahtmlのお任せ改行のバグフィクス。
262 a, body, img タグのオプション引数入力アドインの強化。
263 section型マクロの第一引数が改行によって分断されていても正しく
264 hilitするようにした。
265 yahtmlの行インデント関数の高速化。カレント行がタグで始まらないと
266 きは直前の非空行のインデントを真似するようにした。副作用あるかも。
267 thebibliography環境でitemize系インデントが効いていなかったのを修正。
268 GNU Emacs 20 対応(by竹中さん&me)。
269 XEmacs 20 対応。
270 yahtmlパッケージの独立性強化。
271 [prefix] k で環境を消したときはkill-ringに追加するようにした。
272 yahtml-hate-too-deep-indentation がtのときにインデントが浅くなり
273 すぎるのを修正。
274 href 補完の http:// ヒストリを .mosaic-global-history から取るの
275 を廃止し、ユーザ辞書に登録するようにした。
276 yahtmlの [prefix] p で <p></p> が出るようにした。
277 yahtmlのおまかせ改行で、yahtml-p-prefered-env-regexp にマッチす
278 るタグ環境内のときは<p></p>を自動挿入するようにした。
279 YaTeX-fill-prefix, yahtml-fill-prefix(新設)のデフォルトをnilに。
280 YaTeX-template-file, yahtml-template-file を新規ファイルに挿入。
282 1.64 yahtmlを起動するとYaTeXで [prefix] Bc が<center>などになってしま
283 うのを修正。
284 NTT-jTeX が t のときにfillがうまく行かないことがあるのを修正。
285 YaTeX-uncomment-paragraph を修正。
286 yahtmlで文章中に$があるとauto-indentが効かなくなるのを修正。
287 yatexで\end行でIntelligent newlineした時のバグを修正。
289 1.63 数式モードに入ったら漢字モードをOFFにするようにした(本来1.62)
290 yahtmlで [prefix] t j で(j)weblintを呼ぶようにした。
291 yahtmlのブラウザ起動は、[prefix] t p に変更。
292 yahtmlで、<pre>の中でfillした場合、<a>タグなどを文字数にカウント
293 せずにfillするようにした。
294 LaTeX2eのフォント設定マクロを正しくhilitするようにした。
295 yahtmlで src="??" や align="???" などのchangeができるようにした。
296 yahtmlのNAME補完のときにauto-hilightが効かないようにした。
297 数式モードのときはauto-fillが効かないようにした。
298 \のあとに{を入れたときは\}を入れるようにした。
299 yahtmlでブラウザにIEを指定したときの不具合を修正。
301 1.62 \ref の引数が二行に渡る時行末に%を付けるようにした。
302 yahtmlでおまかせ改行が不必要に起動するのを修正。
303 href の補完文字列に # が含まれる時は name を補完。
304 \epsfile{file=foo.eps} などで [prefix] g した場合、foo.epsの元絵
305 を編集しているお絵書きソフトを起動するようにした。
306 yahtmlで [prefix] a で &lt などが入るようにした。
307 verbatim環境の [prefix] g がうまく飛ばなかったのを修正。
308 sectionのオプション引数をつけた時の色づけが無効だったのを修正。
310 1.61 AMS-LaTeX 対応
311 xdvi -remote によるサーチに対応 [prefix] t s
312 begin型補完終了直後に自動的におまかせ改行を実行するようにした
313 yahtmlで <p>, <br> が行末にある時に fill-paragraph した時のバグ修正
314 htmlタグそのものではなく、意味を表す文字列で補完できるようにした
315 yahtml で [prefix] g を <img src=..> の上で押したらViewer(xv)を起動
316 するようにし、<a href="http://外部リンク">の上で押したらnetscape
317 を起動(またはプロセスコントロール)するようにした
318 yahtml に [preix] t (野鳥でいうタイプセットメニュー)を設け、
319 [prefix] t b でカレントファイルをWWWブラウザで見られるようにした
320 [prefix] t r で Netscape に reload コマンドを送れるようにした
321 html の括り補完をまともにした
322 yahtml-indent-line を作成。リスティング環境のインデントのみ少し
323 まともにした
324 yahtml におまかせ改行を追加
325 html <a> の補完を、http:// で始まっていればヒストリからの補完、/
326 で始まっていればWWWサーバ内のURL名補完、いずれでもなければUNIXファ
327 イルシステムでのファイル名補完となるようにした
328 html3 この期に及んでまだ未調査。だれかおしえてー
329 \pagebreak, \linebreak のアドイン関数の追加
330 セクション区切りアウトライン表示のバッファで u, d を押すことによ
331 り、対応するセクションコマンドのレベルを上げる/下げる。U, D を押
332 すと領域内のセクションコマンドを一括シフト
333 変数 YaTeX-open-lines を廃止
334 [prefix] i の YaTeX-fill-item を廃止
335 $$ 中に \% があった場合の数式モード終了判定ミスを修正
337 1.60 LaTeX2e 対応
338 documentclass パラメータを修正し、ASCII 版 jLaTeX2e に対応
339 \{ \}でhilitがおかしくなるバグを修正
340 YaTeX-hilit-recenterのたびにpatterns-alistが太るのを修正
341 yahtml.el に hilit を導入
342 変数 YaTeX-hilit-sectioning-attenuation-rate で、セクションコマ
343 ンドの色の濃さの減衰百分率を指定できるようにした
344 \chapter, \section, ...のデフォルトの色を変えた
346 1.59 %(コメント)のhilitのバグを修正。
347 tabular環境のお任せ改行で無限ループになることがあるのを回避。
348 アドイン関数が効かないバグを修正。
349 [prefix] i (YaTeX-fill-item) の不具合修正
350 `yatex19.el' をロードしているのを修正
351 italic フォントの使い方の説明を書いてみた (docs/qanda)
353 1.58 数式環境専用コマンドを maketitle 型補完した時には自動的に$$で囲む。
354 [prefix] x でキーマップ YaTeX-user-extensional-map を呼び出す。この
355 キーマップにはユーザが好きなキーに好きな関数を定義できる。
356 section 型補完で maketitle 型のものも入れられるようにした(引数0個)。
357 YaTeX-close-paren-always が 'never なら常に自動的に括弧を閉じない。
358 YaTeX-skip-default-reader が non-nil なら section 型補完のデフォ
359 ルトの引数リーダを呼ばない。
360 YaTeX-simple-messages が non-nil なら簡素なメッセージで表示。
361 英語版のLaTeXヘルプも完備した。
362 fj.sourcesにポスト。
364 1.57 同じ環境がネストしている時の M-C-a, M-C-e のバグ修正。
365 \beginの行をTABでreindentした時は\endも同じ桁に揃える。
366 リジョンを環境で括った時の中身の処理を行う関数
367 YaTeX-enclose-<環境名> をサポート。equation で括った時に中身の $
368 を全て消去し、verbatimで括った時はなにもしないようにした。
369 \item 行でTABした時にカーソル位置を保存。
370 \item を補完した次の section 型コマンドのデフォルトを label に。
371 hierarchyバッファでの SPC, DEL, +, - の追加。
372 fill すると kill-ring を壊してしまうのを修正。
373 数式環境でのインデントのサポート(やだなあ)。
374 中括弧がネストしたり、引数が複数ある section 型コマンドも正しく
375 hilit するようにし、% の hilit も適正化した。
376 インデントが変わらない時のTABでも修正フラグが立っていたのを修正。
378 1.56 [prefix] d の YaTeX-display-hierarchy を追加。
379 変数 indent-line-function に YaTeX-indent-line を設定した。
380 YaTeX-generate-simple の修正(1.51から今まで全然動かなかったのに…)。
381 NTT-jTeX を利用する時に文書をインデントしても良いように
382 auto-fill や fill-paragraph を調整した。
383 maketitle 型コマンドが [] で終わっている時にはカーソルを括弧内に。
384 セクションコマンドの論理的高さに応じて色の濃度を変える(Mule2+X)。
386 1.55 {}の上で [prefix] k した時に直前のコマンドが maketitle 型辞書に
387 属していれば {} のみ(フォント指定子があればそれも)を消すようにした。
388 新単語入力時に、N)one を選ぶと、そのEmacsでのみ有効にするように
389 し、補完テーブルも辞書ファイルも更新しない D)iscard を新設。
390 ?プロンプトを出しているタイプセッタをkillする時は x コマンドを送っ
391 て終了させ .aux ファイルの破損を防ぐようにした。
392 Emacs19でタイプセット時親ファイルを聞いた時にカレントバッファが
393 親ファイルになってしまうのを回避した。
394 親子ファイル間ジャンプで別 frame へのジャンプをサポート(Emacs19)。
395 \include{child} 上で [prefix] g して child.tex に飛び child.tex
396 に親ファイル指定(%#!jlatex parent)がない時はジャンプ元ファイルを
397 親ファイルとみなすようにした。
398 \input{} にフルパスが書いてある時も [prefix] g を可能にした。
399 同時編集するファイルの名前の重複を許した。
400 [prefix] i の \item fill の修正。
401 エラージャンプで dired が起動する事があるバグを修正。
402 Emacs-19でもミニバッファから読み込むものの種別毎にヒストリを分け
403 て持つようにした(今までは Emacs18+gmhist のみ有効)。
404 maketitle 型コマンド入力直後のスペースは入れないようにした。
405 itemize 環境中のTABで \subitem のインデントの深さを変えた。
407 1.54 section 型コマンドの引数のデフォルトの入力には通常の文字列入力を
408 行うようにし、変数 user-article-table を廃止した。これにより
409 ~/.yatexrc に任意の elisp を入れておいても消えないようになった。
410 Emacs-19(Mule2) でのデフォルトのヘルプファイルの格納場所をetcディ
411 レクトリから、site-lisp ディレクトリに変更した(注意!!)。
412 documentstyle のアドイン関数を充実させ、スタイルオプションやスタ
413 イルの学習を行うようにした。
414 ユーザ辞書も新単語の入力と同時に更新するようにし、kill-emacs を
415 トラップするのをやめた。
416 [prefix] c で section 型コマンドとその引数/オプション、large型
417 コマンドを変更できるようにした。
418 数式モード自動判定時にコメントアウトされた $ は数えないようにし
419 た。また、変数 YaTeX-verbatim-environments を用意し、LaTeX コマ
420 ンドが無効となる環境名のリストを列挙できるようにした。
421 YaTeX-hilit-pattern-adjustment-private で独自カラーを定義可能に。
422 YaTeX-sectioning-level で独自に定義したセクション区切りコマンド
423 を登録してもうまく動作するようにした。
425 1.53 Emacs-19で新単語の更新がうまくいかなかったのを今度こそ直した。
426 ref/labelジャンプで別のバッファのref/labelに飛べるようにした。
427 ref/labelジャンプと同形式でcite/bibitem間で飛べるようにした。
428 cite/bibitemのアドイン関数の追加。
430 1.52 外部プロセス用テンポラリバッファが別 frame にある時には現 frame
431 にテンポラリバッファを popup しないようにした。
432 Hilightening に独自のタグを導入し、reverseVideo がON/OFFの時両方
433 に対応した。
434 Emacs-19で新単語の更新がうまくいかなかったのを直した。
436 1.51 メニューバーへのメニュー登録。
437 YaTeX-fill-item(C-c C-i) と YaTeX-indent-line (C-i)が賢くなった。
438 hilit19をロードしておくとセクション区切りが目立つように色が付く。
439 YaTeX-generate-simple のバグフィクス。
441 1.50 YaTeX-math モードの記号用 prefix を , から ; に変えた(注意!)。
442 イメージ補完の一覧表示キーを RET から TAB に変えた(注意!)。
443 [prefix] / の YaTeX-apropos の追加。
444 [prefix] & の YaTeX-what-column の追加。
445 YaTeX-math モードは自動判定するようにした。YaTeX-math モード用の
446 prefix を強制的に活かす時は C-u ; などとする。
447 YaTeX-beginning-of-environment(ESC C-a)
448 YaTeX-end-of-environment(ESC C-e)
449 YaTeX-mark-environment(ESC C-@) をそれぞれ追加。
450 YaTeX-default-pop-window-height でデフォルトのタイプセットバッ
451 ファの高さを指定できるようにした。数値を指定するとタイプセットバッ
452 ファの行数、数字文字列でEmacsウィンドウの高さに対する百分率。
453 YaTeX-close-paren-always がt、かつ新規入力モードなら常に開き括弧
454 の入力で閉じ括弧も入力する(デフォルトはt)。
455 ギリシャ文字補完候補を maketitle 型補完から除去。
456 YaTeX-end-environment で呼んでいる YaTeX-inner-environment の高速化。
457 YaTeX-end-environment で次の\end検索がうまく行かないバグを直した。
458 C-u [prefix] k でLaTeXコマンドとその中身を同時削除するようにし、
459 子ファイルでpreview用コマンドを変えても反映されないバグを直した。
460 \endの次で{を押した時には自動的に閉じるべき環境名を入れる(^^;)。
461 引数型アドイン関数も作れる M-x YaTeX-generate-simple を用意した。
462 %#REQUIRE の行は必ず typeset-region の時にコピーする。
463 ドキュメントの Texinfo 化。
464 <Fixes>
465 ネストしたsection型コマンドの削除範囲判定のバグを直した。
466 \begin と \end の uncomment が verbatim 環境でうまく行かないバグ
467 を直した。
468 typeset-regionでend-of-bufferまでか%#ENDまでかの表示が逆だったの
469 を直した。
471 1.49 YaTeX::newcommand において \newcommand の引数0個の時は maketitle
472 型用の辞書を更新するようにした。
473 テンポラリ辞書を格納する変数を buffer-local に。
474 YaTeX-nervous のデフォルト値を t にした。
475 ユーザが新規コマンドのテンポラリ辞書への追加を指示した時には、テ
476 ンポラリ辞書ファイルがなくても作成するようにした。
477 YaTeX-typeset-region の bug-fix.
479 1.48 [prefix] ? の YaTeX-help でカーソル位置の LaTeX コマンドのヘルプ
480 が出るようにした(ヘルプ内容は未完成)。
481 begin 型補完全般でのインデント調整処理の改善。
482 gmhistとの連携により Preview, Lpr, call-command それぞれのヒスト
483 リを他のヒストリとは分離させた。
484 \ref 補完でカレントバッファのラベルが出なくなっていたバグを修正。
485 outline-minor-mode との連携がうまくいかなかったのを修正。
487 1.47 YaTeX-quick-in-environment-p と YaTeX-get-latex-command の
488 バグフィクス。
490 1.46 リジョン指定つき section 型補完の追加。
491 [prefix] k で section 型コマンドの削除、対応する括弧の削除。
492 エラー行ジャンプの適正化。
493 再帰的 section 型補完時のバグフィクス。
494 親ファイルを手入力した時に二度目以降もそのファイルを親とみなす。
495 [prefix] g でファイル間ジャンプをする時に、既にそのファイルがど
496 こかのウィンドウに出ていれば、そのウィンドウに移るようにした。
497 \verbのアドイン関数追加。
499 1.45: comment-region を begin/end 行で起動した時にメッセージを出す。
500 yatexmth:イメージ補完で複数の補完テーブルが使えるようにし、
501 /で始まるギリシャ文字補完を追加。
502 YaTeX-mark-evrironment を追加。
503 [prefix] % の %#記法編集メニューを追加。
504 dviout起動時(DOS)にカーソルを消すようにした。
505 section型コマンドの引数入力時に section/large/maketitle 型補完を
506 再帰的に利用できるようにした。
507 yatexaddの引数型付加関数に第二引数以後の処理が行かないバグを修正。
509 1.44: タイプセットプログラムの起動処理を高速化。
510 エラージャンプのウィンドウ利用の最適化。
511 数式モード/修正モードのモードライン表示修正。
512 数式環境補完時には自動的に数式モードに入る。
514 1.43: 環境のネストに応じたインデント(変数YaTeX-environment-indentで指定)。
515 数式環境記号補完モード(yatexmth)添付。
516 modify-mode の値で開き括弧の動作を決定する。
517 LaTeX error 発生ファイルの検出の確実化。
518 \ref のラベルをバッファ中の\labelを検索してメニュー形式で補完。
519 タイプセットなどでウィンドウ利用の最適化。
521 1.42: fill-paragraph と、(un)comment-paragraph の適正化。
522 [prefix] k での削除範囲の適正化。
523 YaTeX-end-environment などで verb(atim)中のbegin/endは数えない。
524 LaTeX error 発生ファイルの検出の確実化。
525 begin型補完のインデントは必ず \begin の桁に合わせるようにした。
526 対応する \label{} または \ref{} へのジャンプ。
528 1.41: アドイン関数の自動作成モード追加。
529 アドイン関数のmaketitle型補完への対応と、現在の補完形式を変数
530 YaTeX-current-completion-type に記憶。
531 タイプセットバッファで jlatex に文字列を送る処理の完全化。
533 1.40: 編集ファイルをサブディレクトリ毎に分けた場合に対応。
534 アドイン関数をsection型補完にも対応し、仕様を固めた。
535 領域指定のタイプセット直後のプレビューファイル候補は texput に。
536 プロセス処理関係の関数を別ファイルに分けた。
537 section型補完で、セクションタイトル(chapter, section, ...) は
538 read-string で読み込むようにした。また、引数0を付加することにより
539 明示的に read-string での読み込みを指定可能。
540 yatexadd.el が load-path 中にある場合のみ自動的にロードする。
542 1.39: 編集しながらタイプセット画面をスクロール。
543 BibTeX 起動の追加。タイプセットプロセスの中断。
544 jlatex の ? プロンプトに対して、文字列を送れるようにした。
546 1.38: YaTeX-nervous が t の時、一時的、またはカレントディレクトリでのみ
547 有効なテンポラリ辞書が利用可能。
548 section型補完に引数の数も埋め込み、これも学習する。
549 lprフォーマットに %f,%t がないときは、From,To を聞かない。
550 \includeonlyで指定した二つ目以降のファイルへもジャンプ可能に。
551 [prefix] i の桁揃え時に検索するitemの正規表現を指定可能にした。
553 1.37: YaTeX-kill-* の、%#BEGIN/%#END対応。
554 対応する環境へのジャンプで、ネストした環境を正しく検出。
555 verbatim 環境では " は " のまま入力。
556 タイプセット時に未保存の .tex バッファのセーブを確認。
557 カレントファイルが、メインファイルの includeonly からもれている場
558 合には、確認後自動的に includeonly に追加。
559 [prefix] i の \item 項目の桁揃え(fill-prefix自動調整)追加。
560 [prefix] a のアクセント記号入力メニュー追加。
561 [prefix] 4^ で別ウィンドウでメインファイルを選択。
562 [prefix] tl で lpr メニュー。view-error の見直し。
563 Demacs でのタイプセット時には Hit Any Key を出さずに終了。
564 修論が終わった:-)。
566 1.36: リジョン指定のタイプセットのサポート。%#BEGINと%#ENDで囲まれた領域、
567 %#END が無ければ %#BEGIN 以降、両方なければマークとポイントの間を
568 texput.tex に保存し、jlatex を起動する。
570 1.35: [prefix] k でカーソル上にあるオブジェクトの消去。まずは、対応する
571 begin/end の消去(YaTeX-kill-environment)のみ。
572 [prefix] c でカーソル上にあるオブジェクトの変更。まずは、LaTeX の
573 環境名の変更(YaTeX-change-environment)のみ。
574 アドイン関数のサポート。まずは、begin型補完時に呼び出せる関数があ
575 るかチェック。
576 補完入力した位置を YaTeX-current-position-register に保存。
577 begin型補完を入力した位置と同じインデントで補完。
579 1.34: Mule 対応(漢字コード関係の見直し)。
580 [prefix] g を押した時の行の内容により、動作を変えるようにした。
581 YaTeX-prev-error で tex コマンドのログからどのファイルから出された
582 エラーか調べ、そのファイルに switch-to-buffer するようにした。
583 typeset 中に何かキーを押して、編集バッファに戻った場合、typeset が
584 終了したら自動的に、typeset バッファの一番下を表示するようにした。
586 1.33: コマンド名のデフォルト値を OS によって自動的に選択。
587 \begin{} \end{} の行でコメント操作したときの動作を変更。
588 dvi2-command をバッファローカルに。
589 prefixキーの直後のキーバインドの英字の使用を禁止するスイッチと機能
590 を追加。
591 YaTeX-end-environment の見直し。begin/end 検索の正規表現を変え、高
592 速化&確実化。
593 \begin{環境}\end{環境} 挿入のショートカットキーを定義するためのユー
594 ザ開放関数を追加。
596 1.32: リジョン/パラグラフをコメントアウトする機能を追加。
597 対応する \begin{}/\end{} 間でジャンプする機能を追加。
599 1.31: Previewer に渡すデフォルトのファイル名も %#! に指定したものを使用。
601 1.30: 30行計画に対応(要するに行数可変にした)。
603 1.29: 現在開いている環境名を閉じる YaTeX-end-environment を追加。
605 1.28: %#! に続くコマンド名を latex コマンドとして実行するようにした。
606 fill-prefix を null にした。
608 1.27: 最初の正式リリース版
610 Local Variables:
611 mode: indented-text
612 End: