What's new in YaTeX/yahtml 野鳥/yahtml - 各バージョンの変更点について 1.76 === yatex === %#BIBTEX で始まる行に起動すべき bibtex コマンドを記述可能。 %#MAKEINDEX で始まる行に起動すべき makeindex コマンドを記述可能。 [prefix] t % で %#BIBTEX、%#MAKEINDEX 行を更新可能に。 [prefix] t d の platex+dvipdfmx をメニューに追加。 \includegraphicsでPNG/JPG/GIF/BMP指定時、bb= を生成する。 数式用環境のお任せ改行を刷新。 1.75 === yatex === [prefix] t e でポイント位置を含む環境か数式環境をタイプセット。 M-C-SPC で環境だけでなく数式環境もマークする。 [prefix] t d でタイプセッタ起動成功のあと dvipdfmx を起動。 \label{}でラベル名を入れたときは \ref{NAME} を自動的にkill-ringに追加。 [prefix] t c で\label{NAME} の NAME を変えたら \ref のNAMEも変える。 同上のことを \cite/\bibitem にも。 \bibitem{}を入れたときは \cite{TAG} を自動的にkill-ringに追加。 \end 補完のお節介検査の精度を少し上げた。 jsarticle, jsbook をデフォルト補完辞書に入れた。 \begin の直後の { で自動的に \end 込みで環境補完(modify-modeと連動)。 === yahtml === [prefix] t ブラウザメニューに「n:新規ページ作成」を追加(実験)。 [prefix] t j のlintコマンドを 行で指定可。 [prefix] } でリジョンを td 要素で括る(デフォルトは空白区切り)。 [prefix] ] でリジョンを tr, td 要素で括る(1行1レコード)。 閉じ括弧のないCSSファイル解析が終われない問題を修正。 li, dt, dd のインデント計算を環境型的に深さを変えるようにした。 1.74 === yatex === YaTeX-kanji-code が 4 のときは UTF-8 とした。 Previewファイルの拡張子が.dviであるという仮定を弱くした(pdf等)。 pdfopenを呼ぶときの問題への対策追加(by松田さん)。 拡張子 pdf に対するデフォルトヴューアを追加。 === yahtml === yahtml-kanji-code が 4 のときは UTF-8 とした。 [prefix] Return Intelligent-newline をtable対応にした。 cssファイル中に@importがあったときのバグを除去。 cssの *.class 解釈を修正。 yahtml-image-inspection-bytes を50000に増やした。 1.73 === yatex === C-i (YaTeX-indent-line) のtabular/array環境対応。行頭位置の tabular的カラム位置に応じてインデントの深さを4桁ずつ深くする。 深くする桁数を制御する変数 YaTeX-tabular-indentation 新設。 \ref補完で出る一覧で数式は\label文字列も出すようにした。 \ref補完で自動的に生成するラベル名を短くした。カスタマイズも可。 生成するラベル名の書式を変える変数YaTeX-ref-default-label-string新設。 ラベル名生成関数そのものは YaTeX-ref-generate-label-function で変更可。 AMS-LaTeX独自のカウンタつき数式環境も全てref補完でlabel打ち可能 な場所を検出できるようにした。 AMS-LaTeX独自の数式環境でのお任せ改行サポート。 tabularのお任せ改行で *{N}{REP} もカラム数を取れるようにした。 verbatim環境/alltt環境宣言はTABインデントで行頭に来るようにした。 インデントなしの環境宣言を決める変数 YaTeX-noindent-env-regexp 新設。 [prefix] c, [prefix] g などがセクション型マクロの英字のみの引数 で動かないのを修正。 先回りusepackageでパッケージのオプションを確認できるようにした。 [prefix] k でセクション型マクロの引数の数を考慮して消すようにした。 [prefix] k ではマクロの最後の引数の中味のみを残すようにした。 [prefix] S ではリジョンをセクション型マクロの最後の引数に括り入 れるようにしてそれ以前の引数入力にアドイン関数を呼ぶようにした。 数式モード内の _添字 ^上字 を変えるfaceを作成。とりあえず色だけ 変えるようにした(Emacs21.4なら上下にスライドできるだろう)。 変数 YaTeX-dvi2-command-ext-alist 新設。Previewerコマンドと、そ れでPreviewするファイルのデフォルト拡張子を指定できるようにした。 tabular中のカラム内に\begin\endがある場合はfill-paragraph境界を そこまでに絞るようにした。 \cite上での[prefix] g で\bibliography{}で指定したBibファイルの対 応エントリに飛べるようにした。 === yahtml === cssの @import に対応(たぶん)。 class補完でクラス名をSPCで区切った複数指定の補完入力を可能に。 Emacs-21.3 以降のため insert-default-directory をnilに。 single-cmd-tableから p を削除。 変数 yahtml-html4-strict を新設。HTML4Strict準拠をできるだけ補助。 script, noscript要素の補完を追加。script要素のアドインも追加。 [prefix] m に 補完を追加。 [prefix] m でもアドイン補完を呼ぶようにしたので M-C-m の