VirtualBox環境構築
- VirtualBoxのダウンロード
- インポート
VirtualBox ダウンロードページから使用OS対応のものをインストールする。
VirtualBoxを起動し、「インポート」アイコンを押して授業で配布したイメージファイルを選択してインポートする。
分からない場合はより詳しい説明が導入の仕方にあるので参考にする。
VirtualBox環境の使い方
- 仮想化環境(JD2021F)電源ONとログイン
- ルートメニューの表示
- Ctrlキー+数字
- ログアウトとシャットダウン
- おまけ
- 発展
- 注意
VirtualBoxを開き、JD2021Fを選択し上の緑色の起動をクリックする。

するとJD2021Fのログイン画面が出てくのでログインIDとパスワードを入力すればログインできる。
ルートメニューとはパソコンを操作するときに使える機能を表示してくれるメニューのことです。
emacs、term、consloeと重ならない部分にマウスカーソルを持っていき右クリックすると、ルートメニューが出てくる。
Firefoxなどのブラウザなどを出したいときはルートメニューのFirefoxをクリックする。
C-1でemacsを画面の最前面に持ってくることができる。
C-2でtermを画面の最前面に持ってくることができる。
C-3でconsloeを画面の最前面に持ってくることができる。
C-4で開いているブラウザを画面の最前面に持ってくることができる。
ルートメニューを開き「終了メニュー」→「シャットダウン」の順でクリックするとできる。
それでもだめなときは仮想マシンメニューを開き「閉じる」→「電源オフ」でシャットダウンできる。
ログアウト/シャットダウンするとGitBucketに自分のファイルやディレクトリがまるごと反映され見れるようになる。
また、他の人の作ったプログラムなどもそこで見ることができる。
自分や他の人のプログラムの見方は左上のbranchクリックする。
そうするとID名の一覧が表示されるので、見たい人のID名を選択すると見ることができる。
ログアウト/シャットダウン以外の方法でGitBucketに反映させるにはルートメニューから「リポジトリ操作」→「Commit&Push」で即反映される。
ルートメニューの「マルチメディア」にはいくつか役立つツールがある。
ログイン画面でログインIDの部分にadduserと入力しEnter、パスワード部分にもadduserと入力しログインすると新しくユーザ作成することができる。
ユーザ作成の手順はログインIDを決め入力→パスワードを決める→作成者の名前をローマ字で入力する。これで作ることができる。
VirtualBoxイメージは知っている人には自由にコピーして配ることができる。
このシステム上で作ったプログラムはみんなで共有する。人の作品を見て参考にすると同時に、もらうだけではなく自分で積極的に改良してもっとよいものを 作る。コピーしてはいけないもの(重大な個人情報や他人に著作権のあるもの)を置かないように気をつける。
VirtualBox画面のサイズ変更
- VirtualBox起動
- 画面のサイズ
- ログイン
- ファイルの保存確認
- ファイルの除去
- 配布USBメモリーを差す。
- ファイルのインポート
- エラー確認
- 試験起動
- リポジトリと同期
いつも通りViirtualBoxを起動する。
ログイン画面がでたら、ログインをする前にVirtualBoxの枠の右下にポインターを持ってく。

カーソルが矢印になったら左クリックし、クリックしたままスクロールする。
この時に全画面に対して8割くらいのサイズになるようにスクロールし大きくする。
2のことをしたらいつも通りログインをする。
ログインすると画像のようにVirtualBox画面のサイズが変わる。
VirtualBox復旧作業
GitBucket/Rubyリポジトリの本人のブランチを確認し、最新ファイルが保存されていることを確認。
VirtualBoxのJD2021Fで右クリックし、「イメージを除去」で全てのファイルを除去する。
VirtualBoxを起動し、「メニュー」→「ファイル」→「インポート」に進む。
そして、ファイル選択からmedia/koeki/JD2021F.ovfを選び「次に進む」
さらに進むでエラーがでなければ完了
エラーがでた場合は、仮想システム名をJD2021FからJD2021F-2など違う名前に変える。
4までの行程が終わったら試験起動をする。
ターミナルでstartRubyを起動し、リポジトリと同期する。