第10回本講義
2025-09-13
-第10回の本講義は、本学学長でメディア情報コースを担当している神田直弥先生による講義「交通心理と情報」です。
+第10回の本講義は、
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第9回本講義
+2025-09-13
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+第9回の本講義は、本学学長でメディア情報コースを担当している神田直弥先生による講義「交通心理と情報」です。
神田先生の専門分野は交通心理学で、今回の講義では道路交通における人間の情報処理についての解説とRubyのプログラムを用いて自身の判断能力を試す実習を行いました。
また、本講義の最後にはチーム課題発表で使うLibreOffice Impress(プレゼンテーションソフト)の使い方も説明しました。
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神田先生の講義の中では、「なぜ、車が近づいて来ているのに信号のない場所を横断しようと判断するのか?」をテーマにグループワークを行い、塾生からは様々な判断理由が出ました。
自身の判断能力を試す実習では、会話などほかのことに集中していると危険を判断する能力が通常時よりも低下することを実感しました。
実習に使ったプログラムの中には、今までの講義で学んだことのない内容がいくつかあり、実習後にプログラムの解説も行われました。
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第9回本講義
+第8回本講義
2025-08-30
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-第9回の本講義では、東栄科学産業株式会社の皆さまをお招きし、「電子顕微鏡」をテーマにした特別講義を実施しました。
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+第8回の本講義では、東栄科学産業株式会社の皆さまをお招きし、「電子顕微鏡」をテーマにした特別講義を実施しました。
今回、講師の方々が実際に会場まで持ち込んでくださったのは、なんと1台約600万円もする高性能な電子顕微鏡が2台です。
普段はなかなか触れることのできない貴重な機材を前に、受講者たちの目も自然と輝いていました。
講義の前半はミクロの世界の面白さや、電子顕微鏡の仕組み・活用例などについて学びました。
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「この花粉は何に似ていますか?」という講師の方からの質問では、「パンに見える」「亀にそっくり」と次々と手が上がりました。
後半は、実際に機器や映像に触れながら学ぶ体験型の時間です。塾生たちは3つのチームに分かれ、ローテーション形式でそれぞれのプログラムに参加します。
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まず、電子顕微鏡を使った観察では、肺の組織やシャープペンシルの芯、花粉などを拡大して観察しました。
普段は見えない細かな模様や構造に驚き、塾生たちは独自に名前をつけて楽しんでいました。
講師がその場で観察画像を印刷してくださり、観察した内容を記念として持ち帰りました。
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第8回本講義
+第7回本講義
2025-08-23
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-第8回本講義では、各チームが取り組んでいるチーム課題の中間発表会を行いました。
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+第7回本講義では、各チームが取り組んでいるチーム課題の中間発表会を行いました。
中間発表会には、塾生と保護者、公益大教員と来賓として塾生が通っている学校の先生や自治体職員の皆さんが参加しました。
チーム課題は、「日常の困りごとを楽しく解決!!」をテーマに4~5人のチームで、鳥海塾の講義で習った内容と塾生が持つ能力を生かしてプログラムを作成しています。
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たくさんの参加者がいる中で、緊張してしまう塾生やチーム課題の進捗に悩む塾生もいましたが、それでも自分たちの進捗を発表を通じて素直に伝えていました。
発表やプログラムについて、塾生やメンター、公益大の先生方や来賓の皆さんからたくさんのアドバイスや質問をいただき、発表会後の反省会では各チームで課題への取り組み状況の見直しなどを行いました。
第6・7回本講義
+第6回本講義
2025-08-09
- 第6・7回本講義は、8月9日の午前・午後で授業を行いました。
+ 第6回本講義は、8月9日の午前・午後で授業を行いました。
第6回本講義では、あらゆるソフトウェアで読み書きできる表形式のデータの「CSV」についての授業を行いました。
CSVファイルの構造、プログラムでCSVファイルを使用する方法、ファイルの書き方のルールなどを重点的に学習しました。
実際にCSVファイルを使用し、必要な部分だけを取り出し結果を出力するプログラムを作成しました。
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日常でよく使われるデータを、表形式で書くとどのようなことができるかを考えました。
塾生は食品のカロリーや、テストの点数、品物の値段といった身の回りのデータに使えると気づいたようでした。
日常の様々なことを、コンピュータで処理するためにどのように表現したら良いのかをを理解した様子でした。