diff --git a/2022-activities/2022-all.html b/2022-activities/2022-all.html index 51171c5..c56e1e5 100644 --- a/2022-activities/2022-all.html +++ b/2022-activities/2022-all.html @@ -29,25 +29,26 @@
- 今年度、塾生の皆さんは『Ruby』というプログラミング言語を学びました。 - そして、8月20日の中間発表までは『Ruby』の基礎を学びました。 - 文字を出力するputs,printというメソッドや、変数や値の概念を理解することから始まりました。 - 講義を重ねるにつれ、これらのような単純なものではなく、ある一定の条件を満たすまで処理を続けるというwhileやforも制御構造を用いて理解し、自信のプログラムに活用してきました。 - また配列とその操作や演算子の概念も理解してきました。また、毎講義にある練習問題を通して理解を深めていきました。 - 基礎を学ぶとともに、本学の卒業生からの講義を受けました。 - 学生時代はどんな自分だったか、どう勉強して来たのか、プロジェクトを進める上で大切だったスキルを学びました。 + 6月25日の講義からはプログラミング言語『Ruby』の基礎習得を目標とした「第1フェーズ」に入りました。初めてプログラミングをする塾生がほとんどだとは思いますが、講義を集中して聞き、理解しようと努めていました。
- 中間発表は『普段の生活にある困りごとを解決するプログラム』というテーマで、それぞれの班ごとに発表を行いました。 - 予定を管理するプログラム、家事を教えるプログラム、観光地を教えるプログラムなどRubyの基礎で学んだことを活かし、それぞれ独自性のあるプログラムを作成していました。 - 緊張していたとは思いますが、堂々とした立ち振舞で発表していました。 + 第1フェーズでは、プログラミング言語『Ruby』の基礎講義、本校卒業生による講義、中間発表を行いました。 +
++ 基礎講義では、文字を出力する「puts」や「print」というメソッドや、変数や値の概念を理解することから始まりました。講義を重ねるにつれ、これらのような単純なものではなく、ある一定の条件を満たすまで処理を続けるという「while」や「for」も制御構造を用いて理解し、自信のプログラムに活用してきました。また、毎講義にある練習問題を通して理解を深めていきました。
+ 基礎を学ぶとともに、本校卒業生からの講義を受けました。大石桃菜さんの講義では、働いている企業ではSDGsに働きかけていること、福祉とITを掛け合わせるように様々な業種と掛け合わせることができること、 + 学生時代はどんな自分だったか、どう勉強して来たのか、プロジェクトを進める上で大切だったスキルを学びました。 +
- 初めてプログラミングをしたという塾生がほとんどであると思いますが、講義を集中して聞き、理解しようと努めていました。 + 中間発表は『普段の生活にある困りごとを解決するプログラム』というテーマで、それぞれの班ごとに発表を行いました。予定を管理するプログラム、家事を教えるプログラム、観光地を教えるプログラムなどRubyの基礎で学んだことを活かし、それぞれ独自性のあるプログラムを作成していました。緊張していたとは思いますが、堂々とした立ち振舞で発表していました。 +
+講義内容が難しいと思うような場面では、メンターに質問したり、同じ班のメンバーと相談し、協力することで乗り越えていきました。