diff --git a/info/JDchokai-explain.html b/info/JDchokai-explain.html index e60b85c..e89118b 100644 --- a/info/JDchokai-explain.html +++ b/info/JDchokai-explain.html @@ -199,7 +199,7 @@
Find file: ~/
- そこに続けて Ruby/my1.rb と入力することでmy1.rbというプログラムファイルを作成することが出来る。my1 の部分は自分の好きな名前を入れる事が出来る。 kudamono.rb yasai.rb keisan.rb などである。作成できると何も書いていない真っ白なページが出来るので、そこにプログラムを書くことが出来る。書き終わったら保存を忘れないこと。
+そこに続けて Ruby/my1.rb と入力することでmy1.rbというプログラムファイルを作成することが出来る。my1 の部分は自分の好きな名前を入れる事が出来る。 kudamono.rb yasai.rb keisan.rb などである。作成出来ると何も書いていない真っ白なページが出来るので、そこにプログラムを書くことが出来る。書き終わったら保存を忘れないこと。
Find file: ~/Ruby/my1.rb #my1.rbは自分が分かりやすい名前にしておく
@@ -214,7 +214,7 @@
変数とは「値」を入れておく「箱」のようなもので、事前に「値」を格納しておき、後で簡単に取り出せるようにできる。
+変数とは「値」を入れておく「箱」のようなもので、事前に「値」を格納しておき、後で簡単に取り出せるように出来る。
変数を用意するにはプログラムにはこのように書く。
apple = #appleという名前をつけた「変数」を用意 @@ -237,7 +237,7 @@[2]変数のルール
変数には自分の好きな名前をつけることが出来るが、使える文字は英数字とアンダースコア(_)のみで、最初の文字は英語の小文字でなければならない
-+
![]()
上記のルールを守った上で複数の変数を使用したプログラムを作成する。
#!/usr/bin/env ruby @@ -255,9 +255,9 @@-
@@ -348,7 +348,8 @@ こんにちは さようなら -- 変数とは「値」を入れておく「箱」のようなもので、事前に「値」を代入しておき、後で簡単に取り出せるようにできる。
+- 変数とは「値」を入れておく「箱」のようなもので、事前に「値」を代入しておき、後で簡単に取り出せるように出来る。
- 変数 = 値で変数の中に値を代入することが出来る。
-- 変数には自分の好きな名前をつけることが出来るが、使える文字は英数字とアンダースコア(_)のみで、最初の文字は英語の小文字でなければならない
+- 変数には自分の好きな名前をつけることが出来るが、使える文字は英数字とアンダースコア(_)のみで、最初の文字は英語の小文字でなければならない。
「入力をおねがいします。」と表示された後にユーザーの入力待ちになる。ここで「こんにちは」と入力し、その文字列がnumber1という変数に代入され、そのままプログラムは進行し、結果が表示される。getsを使うとプログラムを動かした後で自由に変数の中身を変更できる。
+「入力をおねがいします。」と表示された後にユーザーの入力待ちになる。ここで「こんにちは」と入力し、その文字列がnumber1という変数に代入され、そのままプログラムは進行し、結果が表示される。getsを使うとプログラムを動かした後で自由に変数の中身を変更出来る。
+.chomp
getsには打ち込んだ値の後ろに必ず「改行文字」が入力されている。改行文字とは改行の指示を出す文字のことである。「\n」と書く。
getsに.chompをつけて改行文字を切り取ることが出来る。
@@ -370,8 +371,9 @@ こんにちはさようなら 改行行文字を切り取ったので改行されずに並んで表示される改行文字を切り取ったため、「こんにちは」の後ろで改行されずに次の結果が表示されている。
+.to_i
-getsで打ち込んだ値は必ず文字列であるが、「.to_i」を後ろにつけることで整数に変換できる。
+getsで打ち込んだ値は必ず文字列であるが、「.to_i」を後ろにつけることで整数に変換出来る。
#!/usr/bin/env ruby #-*- coding: utf-8 -*- @@ -391,7 +393,7 @@文字列のままでは計算が出来ないが、整数に変換されているので「3 + 4」の計算が可能となり、結果は7が表示される。
.to_f
-こちらはto_iと違い、少数に変換することのできるもの。
+こちらはto_iと違い、少数に変換することの出来るもの。
#!/usr/bin/env ruby #-*- coding: utf-8 -*- @@ -414,12 +416,12 @@
- getsとはキーボードからの入力を読み込むもの。人間が打ち込む値で、必ず文字列となる。
- getsに.chompをつけて改行文字を切り取ることが出来る。
-- .to_iを後ろにつけることで整数に変換できる
-- .to_fを後ろにつけることで少数に変換できる
+- .to_iを後ろにつけることで整数に変換出来る。
+- .to_fを後ろにつけることで少数に変換出来る。
[2]printf
-指定した値と組み合わせて文章を出力することのできるもの。
+指定した値と組み合わせて文章を出力することの出来るもの。
#!/usr/bin/env ruby #-*- coding: utf-8 -*- @@ -452,7 +454,7 @@-
- printfを使うと、指定した値と組み合わせて文章を出力することができる。
+- printfを使うと、指定した値と組み合わせて文章を出力することが出来る。
ifはプログラムに分かれ道を作ることができる。「もしも○○であるならば、△△の処理を行う」というような動きをつけられる。
+ifはプログラムに分かれ道を作ることが出来る。「もしも○○であるならば、△△の処理を行う」というような動きをつけられる。
if文を書き始める場合には、最初に「if」「end」を記述する。
if @@ -557,7 +559,7 @@ これでこのプログラムは、「もしもnumberが数値の1であるならば、「ありがとう」と出力する処理を行う」、「もしもnumberが数値の2であるならば、「どういたしまして」と出力する処理を行う」、「もしもnumberが数値の1と2以外であるならば、「ごめんなさい」と出力する処理を行う」という動きをするようになった。-
- if文は「もしも○○であるならば、△△の処理を行う」というように、プログラムに分かれ道を作ることができる。
+- if文は「もしも○○であるならば、△△の処理を行う」というように、プログラムに分かれ道を作ることが出来る。
- if文を書き始める場合には、最初に「if」「end」を記述する。
- elseは、指定した条件が合わない時の処理を作成することが出来る。
- elsifは、「もしも○○であるならば、△△の処理を行う」という処理を追加することが出来る。
@@ -585,7 +587,7 @@ number -= 1 end -これで「number < 5 が正しいとき、ありがとうを出力し、numberの値を1増やす動きを繰り返す処理を行う」というプログラムが作成できた。
+これで「number < 5 が正しいとき、ありがとうを出力し、numberの値を1増やす動きを繰り返す処理を行う」というプログラムが作成出来た。
では、動かしてみる。
#!/usr/bin/env ruby @@ -609,7 +611,7 @@-1回の繰り返しごとにnumberに1づつ代入され、numberが5になったので6回目の繰り返しが条件を満たせず終了した。
break
-+
繰り返しの実行を中止し、繰り返しから抜けることができる。
繰り返しの実行を中止し、繰り返しから抜けることが出来る。 今回はif文と組み合わせて作成する。
#!/usr/bin/env ruby @@ -654,7 +656,7 @@ endこのif文で「もしもtestが0であるならば、繰り返しの実行を中止し、繰り返しから抜ける処理を行う」という動きを作成している。
-こうすることで、ユーザーの好きなタイミングで繰り返しを抜けさせることもできるようになる。
+こうすることで、ユーザーの好きなタイミングで繰り返しを抜けさせることも出来るようになる。
制御構造を1度に2つも使用しているため、endも2つ出てきている。混乱しないように、「if」と「while」を書くときは、最初に「end」とセットで書くように心がける。
redo
@@ -723,11 +725,11 @@このif文で「もしもchooseがnoであるならば、この繰り返しを無効化し、この繰り返しの先頭からやりなおす」,「もしもchooseがno以外であるならば、sumに入力したテストの点数を加算し、numberを1増やす」という動きを作成している。
@@ -795,13 +797,13 @@ kudamono << "バナナ" #りんごが先頭、2番めにみかんが格納されている配列の末尾にバナナを追加-
- while文は「条件〇〇が正しいとき、△△を繰り返す処理を行う」というように、、プログラムに繰り返し処理する部分を作成すること出来る。
-- while文を書き始める場合には、最初に「while」「end」を記述する。
-- 制御構造を1度に2つ以上使用する場合、endも2つ以上書かなければならず、どの制御構造とセットのendか解らなくなる危険性がかる。混乱しないように、「if」と「while」を書くときは、最初に「end」とセットで書くように心がける。
-- breakは繰り返しの実行を中止し、繰り返しから抜けることができる
-- redoはその繰り返しを無効化し、その繰り返しの先頭からやりなおす事が出来る。
+- while文は「条件〇〇が正しいとき、△△を繰り返す処理を行う」というように、プログラムに繰り返し処理する部分を作成すること出来る。
+- while文を書き始める場合には、最初に「while」「end」を記述する。
+- 制御構造を1度に2つ以上使用する場合、endも2つ以上書かなければならず、どの制御構造とセットのendか解らなくなる危険性がかる。混乱しないように、「if」と「while」を書くときは、最初に「end」とセットで書くように心がける。
+- breakは繰り返しの実行を中止し、繰り返しから抜けることが出来る。
+- redoはその繰り返しを無効化し、その繰り返しの先頭からやりなおす事が出来る。
というように「<<」を使って末尾に追加していくほうが便利に格納できる。
+というように「<<」を使って末尾に追加していくほうが便利に格納出来る。
@@ -937,7 +939,7 @@ ["バナナ", "みかん", "りんご"]です。 ["りんご", "みかん", "バナナ"]です。 --
- 事前に値を格納する方法以外にも配列に値を格納する方法はある
-- 空の配列の用意の仕方は、変数 = [ ]
-- 空の配列に添字で直接値を格納できる。
-- 「<<」を使うと、配列の末尾に値を追加で格納できる。
+- 事前に値を格納する方法以外にも配列に値を格納する方法はある。
+- 空の配列の用意の仕方は、変数 = [ ]
+- 空の配列に添字で直接値を格納出来る。
+- 「<<」を使うと、配列の末尾に値を追加で格納出来る。
しかし、「!」をつけ「sort!」「reverse!」のようにすると直接操作できる。この操作のことを破壊的操作といい。「sort!」「reverse!」のことを破壊的メソッドと呼ぶ。
+しかし、「!」をつけ「sort!」「reverse!」のようにすると直接操作出来る。この操作のことを破壊的操作といい。「sort!」「reverse!」のことを破壊的メソッドと呼ぶ。
#!/usr/bin/env ruby # -*- coding: utf-8 -*- @@ -963,10 +965,9 @@(6)メソッド
[1]メソッドについて
-決められた計算や処理に名前をつけて、いつでも何度でも呼び出すことができる。
+決められた計算や処理に名前をつけて、いつでも何度でも呼び出すことが出来る。
--
この決められた計算や処理のことをメソッドという。メソッドは自分で変数を作るのと同じように自由に名前と処理を考え、作ることが出来る。 +この決められた計算や処理のことをメソッドという。メソッドは自分で変数を作るのと同じように自由に名前と処理を考え、作ることが出来る。
今まで出できた「printf」、「gets」、「to_i」もメソッドの仲間。「getsメソッド」なんて呼んだりする。
メソッドは「getsメソッド」や「printfメソッド」などの最初からRubyに用意されているものもあるが、自分で自由に用意することも出来る。
自分でメソッドを用意する時に使うものが「def」。
@@ -1054,7 +1055,7 @@def hello(x) #「helloメソッド」に「引数」を指定する。-次に注目するべき部分は7行目の「printf("私の名前は%sです。\n",x)」。「printf」は指定した値と組み合わせて文章を出力することのできるもの。今回は「helloメソッド」の引数xを活用することにしている。
+次に注目するべき部分は7行目の「printf("私の名前は%sです。\n",x)」。「printf」は指定した値と組み合わせて文章を出力することの出来るもの。今回は「helloメソッド」の引数xを活用することにしている。
def hello(x) #「helloメソッド」に「引数」を指定する。