- 令和5年度「ジュニアドクター鳥海塾」閉塾式を公益ホールで挙行しました。 -
-- 第一段階、第二段階それぞれの受講生には修了証書、3期生の学びを支えてくれたジュニアメンターには - 感謝状を授与しました。 -
-+令和5年度「ジュニアドクター鳥海塾」閉塾式を公益ホールで挙行しました。 +
++第一段階、第二段階それぞれの受講生には修了証書、3期生の学びを支えてくれたジュニアメンターには +感謝状を授与しました。 +
+- 受講生代表のあいさつでは、菅原美優さんより「私は鳥海塾に入って積極的になった。前は失敗したらどうしようと考えていたが、 - 今はきっと大丈夫、やればできると考えるようになった。 - ここで学んだことは今後の生活の中に活かしていきたい。」と話してくれました。 -
-- 第二段階に進級する人、鳥海塾を巣立ってまた新しいことに挑戦する人など様々ですが、 - これからも成長していってほしいと思います。お疲れ様でした。 -
-- 今回は3期生の中間発表会でした。3期生各8チームがこれまで準備してきたプログラム、 - スライドを使って発表を行いました。 発表テーマは以下一覧の通りです。 -
-・松チーム RPG
-・梅チーム 地震対策
-・桜チーム 都道府県を覚える
-・藤チーム 地球温暖化
-・菖蒲チーム タイピングゲーム
-・牡丹チーム 献立選択
-・萩チーム メモ帳
-・芒チーム 宿泊施設検索・順番決め
-- 家の都合などでなかなか全員で準備を行えなかったチームも見られましたが、 - こうして無事に発表できてよかったと思います。みなさん、お疲れ様でした。 -
-- 第二段階成果発表会を行いました。今回もポスターセッション方式で行い、 - 発表者は身振り手振りを交えながらわかりやすく説明しようと努めている様子でした。 - 質問をされてもすぐに応答し、中間発表会からの進捗・成長が感じられました。 -
-- 鳥海塾内での第二段階の活動はこれが最後になりますが、年度内に外部発表を控えている - 塾生のみなさんは頑張ってください! -
-- 今回は発表会前の最後の講義ということで、プログラミングの理解度を確認する試験と、 - 「チーム活動の進め方のコツ」について行いました。 - 試験は鳥海塾で学習したプログラミングの知識と技能のおさらいとなるもので - みんな一生懸命に取り組んでいました。 -
-- 「チーム活動の進め方のコツ」については、リーダーやアイスブレイカーなどの役職の - 役割の説明を行い、話し合いを円滑に進めるために必要なことについて講義を行いました。 - その後、次回の発表会に向けての話し合いを行ってもらいましたが、いつものチーム活動よりも - 盛り上がっている様子でした。 -
-- 次回の発表会、楽しみです。 -
-- 今回の講義では正規表現とImpressというプレゼンテーション作成ツールの説明を行いました。 - 正規表現は、12月の講義で説明したCSVライブラリと組み合わせた検索プログラムを動かしてもらい、 - 使い方を学びました。地域や身近にある情報をデータ化すれば実用的な検索プログラムに - 発展させることができます。 -
-- Impressの説明では、スライドの簡単な作り方から、見やすいスライド作りのコツまで紹介しました。 - 成果発表会ではスライドを用いた発表になるので、見やすいスライド作りも重要です。 -
-- また、最後に広瀬先生よりプログラムのコードの共有についてGitBucketの話がありました。 - 鳥海塾で習ったことを活かしてプログラムを作成し、たくさん世界に発信しましょう。 -
-- 今回は受講生一人ひとりによるプログラム発表会を行いました。 - 「困りごとを解決するプログラム」というテーマでアイディアを考えてもらい、 - 実際にプログラムを動かしながらスライドを使って発表しました。 -
-- ゴミ捨ての曜日と種類を教えてくれるプログラムや、 - 心配蘇生の知識を教えてくれるプログラムなど、 - 日頃の生活の中からテーマを見つけてきたことがうかがえるような - 発表が多かった印象です。 - うまく発表できなかった塾生も他の発表を見て次は頑張りたいと感想を - 残していたので、また2月の成果発表会に向けてコツコツ頑張ってほしいと思います。 - みなさんお疲れ様でした。 -
- -- 今回の本講義では鶴岡市の慶應義塾大学先端生命科学研究所所長の荒川和晴先生を - お招きして、「最強の生物学:最強素材クモ糸と最強生物クマムシ」というテーマで - 特別授業を行っていただきました。 -
-+受講生代表のあいさつでは、菅原美優さんより「私は鳥海塾に入って積極的になった。前は失敗したらどうしようと考えていたが、 +今はきっと大丈夫、やればできると考えるようになった。 +ここで学んだことは今後の生活の中に活かしていきたい。」と話してくれました。 +
++第二段階に進級する人、鳥海塾を巣立ってまた新しいことに挑戦する人など様々ですが、 +これからも成長していってほしいと思います。お疲れ様でした。 +
+- クマムシが宇宙空間などの過酷な環境でも生き残れることや、クマムシの放射線に対する - 遺伝子が注目されていること、クモの糸の素材としての有用性などについて - たっぷりとお話しいただき、塾生も興味津々でした。 - 特に質問タイムでは塾生からの質問が止まらず時間を延長するほどでした。 - 荒川先生、この度はありがとうございました。 -
-- メンターによる講義では研究倫理として著作権の説明を行いました。 - これから自らのアイディアをプログラミングで表現し発表する上で、 - 著作権は重要なものになります。 - チームでの話し合いも真剣に行っており印象的でした。 -
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- - 今回の本講義の冒頭では、第二段階で活動している受講生による研究紹介と、 - 植田先生(本学情報コース教員)による研究テーマの紹介を行いました。 - これまで講義でのいろいろな分野の研究の紹介を通して、今後のプログラムづくりや第二段階に進級した際の - 研究に活かして欲しいと思います。 -
-- 今回からは鳥海塾での活動の集大成となる独自テーマプログラムづくりに入っていきます。 - その1回目として大学生メンターによるCSVライブラリの使い方とプログラム例の説明を行いました。 -
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- - 個人発表会が近いからか集中して取り組んでいる様子でした。 -
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- - 講義の最後にはチーム対抗のタイピング大会を行いました。タイピングはコツコツ取り組むことがスピードアップの近道ですので - 頑張りましょう。 -
-- 今回の本講義は、ノヴァコフスキ・カロル先生による「地域文化と情報」の講義です。 - カロル先生は自然言語処理を研究分野にしていて、言語データの特徴や分析方法、レーベンシュタイン距離(編集距離) について説明されました。 -
-- 講義内で行った庄内弁翻訳クイズには集中して取り組んでいました。 -
-- 講義後の質問タイムでは積極的に質問する塾生が多かったです。次回からは鳥海塾での活動の集大成となる独自テーマプログラミングに入ります。 -
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- - 今回の本講義では、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の砂川圭様をお招きしました。 - 鳥海塾初年度からお招きしているので今回が3回目となります。 - JAXAの業務概要やGPSの仕組み、2地点の緯度の情報とその距離から地球の大きさを割り出せることについて説明していただきました。 - 今回はこのGPSを利用してフィールドワークを行いました。 -
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- - ただ単に2地点の緯度と距離を測って計算するだけではなく、ゲーム性を取り入れるため、 - はじめに10mを歩いた時の歩数を覚えておき、大学前の歩道でおおよそ50mを測り、 - その2地点の緯度を記録します。これによって受講生のチームごとに割り出される地球の大きさに - 差がでてきます。 -
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- - 教室に戻ってチームごとに計算してみると、実際の大きさに一番近いチームは42352kmでした。 - 実際の大きさが約40000kmだそうなのでかなり惜しいですね。 -
-- 次回は地域言語と情報の講義です。 -
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- - 仙台市の夢メッセ宮城で開催されたビジネスマッチ東北2023に出展しました。 - 教員と学生メンターで出展し、来場者に対してJD鳥海塾の活動や公益大についてPRを行い、 - 多くの方から関心を持ってもらうことができたと思います。 -
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- - JSTが主催するサイエンスカンファレンス2023が11月4日と5日の日程で行われました。 - このイベントは、「ジュニアドクター育成塾」に採択された全国の大学・高等専門学校・ - NPO法人等30機関それぞれから選出された受講生による研究発表会です。 - 今年は東京都江東区の東京国際交流館で開催され、鳥海塾からは吉村奈夏さん - (多くの場所に貢献できる地域活性化WebVRの構築)が参加し、研究成果を発表しました。 - 結果は「研究発表大賞」10件に選ばれました。吉村奈夏さん、おめでとうございます。 -
-- 大学HPでも紹介していますのでぜひご覧ください。 -
- -- 鶴岡市のサイエンスパークで開催された「鶴岡サイエンスパークまつり2023」にJD鳥海塾がブース出展しました。 - 第二段階塾生による研究紹介と第一段階塾生が作成したプログラムを体験してもらうコーナーという内容で - 出展し、多くの人から楽しんでもらえたと思います。特にじゃんけんプログラム、タイピング、パズルのゲームが人気で、 - 兄弟で挑戦してくれたご家族もいました。来場してくださった方々、ありがとうございました。 -
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- - 今回は本学学長である神田直弥先生による「交通心理と情報」の講義です。神田先生は交通心理学・人間工学を - 研究分野にしていて、交通心理学とは「交通場面における人間の認知や判断、行動の特性を明らかにすることで、 - 事故を防止する方法を考える学問分野」であると説明されました。 -
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- - 「信号のない場所での横断というシーンで、車が来ていることを認知した時に - どのような判断をするか」について意見を出してもらったところ、 - 「手をあげればゆずってくれるだろう」「車が先に通り過ぎるだろう」などの - 意見が出ていました。また、「歩きスマフォやながら運転は危険なのか」というテーマについては、 - 実験用のプログラムを使用して複数のものに注意を向けている時に反応速度に影響が出るのかを - 検証しました。 -
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- - 1枚目の写真の後に2枚目の写真がランダムで表示され、安全か危険かを選択するという - プログラムです。このプログラムを計算問題を解きながら行った時と、 - 他に何もせずに実行した時で安全か危険かの選択までの時間に差が出るかという - 検証です。塾生全員の実行した時のデータを集めた結果、計算問題を解きながら - 行った時の方が反応時間が長くなっていました。このことから、複数のものに注意を向けると - 反応が遅くなるということを説明されました。 -
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- - 次回はJAXAからゲスト講師の方がいらっしゃいます。 -
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- - 今回は山本裕樹先生による「天文学と情報」の講義です。山本先生の研究分野は物理学・素粒子理論です。 - 本来は大学の中庭で天体観測を行う予定でしたが、残念ながら今年も天気がすぐれなかったため屋内で座学を行いました。 -
-- まず天文学とは、可視光・電波・ガンマ線などの宇宙からの情報を受け取る - 観測によって宇宙に関する謎や法則を明らかにする学問だそうです。その他、身近な天体や - インターネット望遠鏡の仕組み、 - プログラミングを活用したシミュレーション、ブラックホールなどについて説明されました。 -
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- - これはRubyで作成したロケットの発射後の軌道を端末上に表示するプログラムです。 - プログラムの内容を理解するには高校レベルの物理学・数学の知識が必要とのことでした。 -
- -- 次回は神田先生による交通心理と情報の講義です。 -
-- 第二段階受講生の進捗共有会を開催しました。中間発表会 - に続いてポスターセッション形式での - 開催となりました。今回は第一段階の中間発表会後ということで第一段階の受講生も数名聴衆として - 参加してくれました。時折保護者の方から鋭い質問が飛び交い、発表者にとってはいつもと違った - 視点からの質問で良い刺激になったと思います。 -
-- 外部のコンテストなどを除くと次回は1月の成果発表会です。冬の間に仕上げていきましょう。 -
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- - 今回は3期生の中間発表会でした。3期生8チームが発表を行いました。 - 「普段の生活にある困りごとを解決するプログラム」をテーマに作成したプログラムについて、 - 実際に実行しながらどのように動くのか説明していました。 -
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- - 準備期間が短くなかなかチーム全員が集まれなかったというチームもありましたが、 - 無事に発表を終えることができました。 -
-- 質疑応答では「そのようなテーマが思いついてすごい」など尊重するようなコメントが見られました。 - 各チームの反省では、「次の発表会はもっと早くから準備をしよう」「なるべく全員集まれる日を作ろう」という - 振り返りが見られ、チームの団結力が強まったと思います。 -
-- 次回は「天文学と情報」です。晴れるといいですね。 -
- -- 今回の本講義では、本学OBの山名流聖様(GMOインターネットグループ株式会社)をゲスト講師としてお招きして、 - GMOインターネットグループの展開するサービスや、山名様がフロントエンドエンジニアとして担当している - webサイト構築について紹介していただきました。 -
-- フロントエンドエンジニアとは、webサイトに求められるたくさんの「大事なこと」を実現してみんなに届ける職業であるという - ことでした。具体的には、webサイト構築から運用・保守、SEO対策の3つのお仕事に分かれるそうです。このお仕事の面白いところとして、 - 「なんでも作れる」「作ってるものが目に見える」「みんなが使ってくれる」があるそうです。 -
-+今回は3期生の中間発表会でした。3期生各8チームがこれまで準備してきたプログラム、 +スライドを使って発表を行いました。 発表テーマは以下一覧の通りです。 +
+・松チーム RPG
+・梅チーム 地震対策
+・桜チーム 都道府県を覚える
+・藤チーム 地球温暖化
+・菖蒲チーム タイピングゲーム
+・牡丹チーム 献立選択
+・萩チーム メモ帳
+・芒チーム 宿泊施設検索・順番決め
++家の都合などでなかなか全員で準備を行えなかったチームも見られましたが、 +こうして無事に発表できてよかったと思います。みなさん、お疲れ様でした。 +
+- 塾生へのメッセージでは、山名様自身の学生時代を振り返りつつ、「いろいろな物事の楽しい部分を見つけてみよう」 - 「少しずつでもとりあえず続けてみよう」というお話がありました。 -
-- これまでのOBOGによる講話ではゲスト講師はリモートでの参加でしたが、今回は東京からわざわざお越しいただいての開催となり、 - 塾生にとっても良い刺激になったのではと思います。山名様、このたびはありがとうございました。 -
-- メンターによる講義では、長いプログラムを短くまとめるコツを紹介しました。また、これまで講義で習った - ことのおさらいとして、いろいろなテーマのプログラムにふれました。 -
-- 来週は中間発表会です。どんなテーマのプログラムを発表するのか楽しみです。 -
- -- 今回の本講義では、鶴岡工業高等専門学校の佐藤司先生(副校長)をお招きして、 - 鶴岡高専の紹介(高専と高校、大学の違い・教育課程・コース・学生寮・国際交流)や研究紹介を行っていただきました。 -
-- 研究紹介では、佐藤先生が現在取り組まれている 海岸漂着ごみの現況調査についてのお話で、庄内海岸の漂着ごみはどこから来るのか、 - 漂着ごみを無くすためにできることとはなんなのか講義していただきました。 - 講義内では鶴岡市の川のゴミ拾いの結果が紹介され、そのゴミの多さに塾生も驚いている様子でした。 -
-- また、質疑応答では塾生からは受験や卒業後の進路について質問があり、高専への関心が高まったように感じました。 -
-- メンターによる講義では、メソッドを学びました。メソッドはプログラム内で何度も登場する処理に - 自分で名前をつけて省略化できる便利なものです。 - 使いこなせばスッキリしたプログラムを書くことができます。ぜひチャレンジしましょう。 -
-- 今回の本講義では、配列と配列に関わるメソッドを学びました。 - 配列の作り方や値の入れ方・取り出し方、 配列への処理を行うメソッドを学んだ後、理解度クイズやチーム学習を行いました。 -
-- その後、これまでの講義内容の確認として筆記テストを行いました。みなさん悩みながらも真剣に取り組んでいる様子が - うかがえました。 -
-- 第二段階中間成果発表会を行いました。 - 今回はJST主催のサイエンスカンファレンスの選考会を兼ねたため、 - 発表形式をいつもの口頭発表ではなくポスターセッションにしました。 - 15名の受講生がポスターを作成し、図や表を指差しながら説明を行いました。 -
-- 口頭発表とは異なり聞いている人と直接会話ができるため、 - 多くの質問や意見をもらうことができたと思います。 - また、外部からの参加者にも意見をもらうことができ、 - とても有意義な時間になったのではないかと思います。 - 発表者の皆さん、お疲れ様でした。 -
- -- 今回の本講義では、本学OGの桐越圭様(株式会社コア)をゲスト講師としてお招きして、 - SE(システムエンジニア)の仕事内容についてお話しいただきました。 -
-- SEとは「お客様が抱えている課題や求めているシステムを理解して、システムを設計・開発する職業」ということで、 - 桐越様は現在「在庫管理システムの開発・保守」や「印刷アプリケーションの開発・保守」を - 担当されているそうです。「私たちの仕事は企業がお客様なので普段の生活の中では目立たないが、 - 企業と社会の縁の下の力もちになる存在として社会に貢献している」とお話しいただきました。 - また、受講生へ「目標を持とう!」「好きなことは続けよう!」「色んな人と話してみよう!」と - メッセージをいただきました。桐越様、このたびはありがとうございました。 -
-- 大学生メンターの授業では、制御構造についての説明をしました。 - 繰り返し処理についてチームで話し合いを行いましたが、悩んでいる子が多い印象でした。 - 夜間補習(VL)を活用して学びを深めましょう。 -
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- - 今回はオンライン開催ということで、受講生全員リモート参加でした。 - 大学生メンターの授業では、前回の変数の復習と演算子、制御構造についての説明をしました。 - 演算子については、クイズとチーム学習を行い、みんな積極的に取り組んでいて、 - 画面越しでも授業への熱意が感じられました。次回の本講義は8月26日でちょっと日が開くので、 - VL(バーチャルラーモンズ)でプログラム作りを頑張りましょう。 -
-- 今回は視察のため来学していたポーランドのクラクフ工業大学の - パヴェル・レンパ准教授とダミアン・ブレヴツィンスキ講師による特別講話からスタートしました。 - クラクフ大学の概要や研究内容などを英語でお話しいただきました。 -
-- 大学生メンターによる講義では、基礎となる値の入力や出力について行いました。 - クイズやチーム学習にもみんな頑張って取り組んでいました。 -
- -- いよいよ本講義がスタートしました。今回は「プログラミング」に持つイメージをチームで話し合った後、 - メンターによるプログラムの作成・実行環境の操作説明の講義を行い、 簡単なプログラム作りにチャレンジしてもらいました。 -
-- 講義の後は、第二段階で音楽療法について研究をしている受講生の検証として、 - 音楽を使ったワークを行いました。最初は恥ずかしそうでしたが、 - 徐々に打ち解けていく様子が見られました。 -
- -- 令和5年度「ジュニアドクター鳥海塾」第一段階の活動がスタートしました。今年度は応募・選抜の結果、 - 33名の3期生を迎えることができました。 今回は開塾式ということで、公益ジュニアドクターセンターのセンター長の - 広瀬教授の挨拶に始まり、これから3期生をサポートする学生メンターとジュニアメンターの紹介と、 - チームごとの顔合わせ・自己紹介を行いました。 -
-- 開塾式の後には「チーム作業」をテーマにミニ授業を行いました。 -
-- 初回ということでみんな緊張していましたが、これからチームで楽しく取り組めるよう - 精一杯サポートしていきます。 -
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- - 7月1日に第二段階進捗共有会をオンラインで開催しました。 - 前回の研究提案会からどのくらい研究が進んだかを報告し合う会で、 - 18名の受講生が2グループに分かれて研究の提案を行い、 - 教員や他の受講生から質問を受けました。 -
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- - 多様な研究テーマがありますが、ここでは中3女子受講生(第二段階2年目)の研究テーマを紹介します。 - 地域活性化の視点から酒田市中町の魅力発信に着目し、WEBVRという技術を使用して移住者や中町を - 知らない人にも魅力が伝わるようなwebページの開発に取り組んでいます。 - 昨年受講生に使用してもらい、その感想で得られた意見の反映を頑張っているところです。 - また、この第二段階で得たスキルを学校の探求活動にも活かし、バーチャルスクール(校舎内を - WEBVRで見れるシステム)の開発にも力を入れています。 -
-- 他の受講生の研究も含めて今後どのように進んでいくのか楽しみです。 -
- -- 発表会後は「ポスター作成のコツ」というテーマで、昨年ポスター発表を行った第二段階生からミニ講座を行ってもらいました。 - 図表の配置や色使いの工夫など目から鱗の内容で、これからポスターを作成する受講生にとってとてもためになったのではないかと - 思います。 -
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- - 5月14日に第二段階研究提案発表会をオンラインで開催しました。 - これは各受講生が今年度どのような研究をしていきたいかの提案を行う発表会です。 - 18名の受講生が2グループに分かれて研究の提案を行い、 - 教員や他の受講生から質問を受けました。 -
-- 研究テーマは地域活性化と情報を絡めたものやWebVR、Unity、Blender、データベースに関連したもの、 - 交通心理や地域の危険箇所マップ、音楽療法、ブラウン運動や放射線、宇宙などの物理系や数学などで、 - 昨年度から受講生が増えたことでさらに多岐に渡ります。今年度も定期的に内部での発表会を行う予定です。どの研究も今後どのように進んでいくのか楽しみです。 -
- - -- 発表会後は「発表資料の作り方・研究倫理」のテーマでミニ講義を行いました。 - どちらも研究を進め発表するまでの過程でとても重要になるもので、真剣に受講していたように思います。 -
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- - 4月8日と10日に令和5年度第二段階研究活動ガイダンスをオンラインで開催しました。 - 令和4年度から継続となる受講生に今年度から新しく11名が加わり、顔合わせと - 年間スケジュールの説明などを行いました。受講生はやや緊張気味でしたが、 - これからの研究活動への意気込みを語ってくれました。 -
-- これから頑張っていきましょう。 -
-+第二段階成果発表会を行いました。今回もポスターセッション方式で行い、 +発表者は身振り手振りを交えながらわかりやすく説明しようと努めている様子でした。 +質問をされてもすぐに応答し、中間発表会からの進捗・成長が感じられました。 +
++鳥海塾内での第二段階の活動はこれが最後になりますが、年度内に外部発表を控えている +塾生のみなさんは頑張ってください! +
++今回は発表会前の最後の講義ということで、プログラミングの理解度を確認する試験と、 +「チーム活動の進め方のコツ」について行いました。 +試験は鳥海塾で学習したプログラミングの知識と技能のおさらいとなるもので +みんな一生懸命に取り組んでいました。 +
++「チーム活動の進め方のコツ」については、リーダーやアイスブレイカーなどの役職の +役割の説明を行い、話し合いを円滑に進めるために必要なことについて講義を行いました。 +その後、次回の発表会に向けての話し合いを行ってもらいましたが、いつものチーム活動よりも +盛り上がっている様子でした。 +
++次回の発表会、楽しみです。 +
++今回の講義では正規表現とImpressというプレゼンテーション作成ツールの説明を行いました。 +正規表現は、12月の講義で説明したCSVライブラリと組み合わせた検索プログラムを動かしてもらい、 +使い方を学びました。地域や身近にある情報をデータ化すれば実用的な検索プログラムに +発展させることができます。 +
++Impressの説明では、スライドの簡単な作り方から、見やすいスライド作りのコツまで紹介しました。 +成果発表会ではスライドを用いた発表になるので、見やすいスライド作りも重要です。 +
++また、最後に広瀬先生よりプログラムのコードの共有についてGitBucketの話がありました。 +鳥海塾で習ったことを活かしてプログラムを作成し、たくさん世界に発信しましょう。 +
+一覧
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- 2024年2月17日 閉塾式を開催しました -
- 2024年2月3日 本講義18回目を開催しました -
- 2024年1月27日 第二段階成果発表会を開催しました -
- 2024年1月20日 本講義17回目を開催しました -
- 2024年1月6日 本講義16回目を開催しました -
- 2023年12月16日 本講義15回目を開催しました -
- 2023年12月9日 本講義14回目を開催しました -
- 2023年12月2日 本講義13回目を開催しました -
- 2023年11月25日 本講義12回目を開催しました -
- 2023年11月11日 本講義11回目を開催しました -
- 2023年11月8日 ビジネスマッチ東北2023 -
- 2023年11月4日 吉村奈夏さんがサイエンスカンファレンス2023で研究発表大賞を受賞しました -
- 2023年11月4日 鶴岡サイエンスパーク2023に出展しました -
- 2023年10月28日 本講義10回目を開催しました -
- 2023年10月21日 本講義9回目を開催しました -
- 2023年10月7日 第二段階進捗共有会を開催しました -
- 2023年10月7日 中間発表会を開催しました -
- 2023年9月30日 本講義7回目を開催しました -
- 2023年9月9日 本講義6回目を開催しました -
- 2023年9月2日 本講義5回目を開催しました -
- 2023年8月27日 第二段階中間成果発表会を開催しました -
- 2023年8月26日 本講義4回目を開催しました -
- 2023年8月6日 本講義3回目を開催しました -
- 2023年8月5日 本講義2回目を開催しました -
- 2023年7月30日 本講義1回目を開催しました -
- 2023年7月29日 開塾式を開催しました -
- 2023年7月1日 第二段階進捗共有会を開催しました -
- 2023年5月14日 第二段階研究提案発表会を開催しました -
- 2023年4月8日 令和5年度第二段階研究活動ガイダンスを開催しました - - +
+今回は受講生一人ひとりによるプログラム発表会を行いました。 +「困りごとを解決するプログラム」というテーマでアイディアを考えてもらい、 +実際にプログラムを動かしながらスライドを使って発表しました。 +
++ゴミ捨ての曜日と種類を教えてくれるプログラムや、 +心配蘇生の知識を教えてくれるプログラムなど、 +日頃の生活の中からテーマを見つけてきたことがうかがえるような +発表が多かった印象です。 +うまく発表できなかった塾生も他の発表を見て次は頑張りたいと感想を +残していたので、また2月の成果発表会に向けてコツコツ頑張ってほしいと思います。 +みなさんお疲れ様でした。 +
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