%#!platex -kanji=%k
%#DVIPDF dvipdfmx -f ipa.map
\documentclass[a4j,11pt]{jsarticle}
\addtolength{\topmargin}{-1cm}
\addtolength{\textheight}{2cm}
\addtolength{\textwidth}{2cm}
\addtolength{\oddsidemargin}{-1cm}
\addtolength{\evensidemargin}{-1cm}
%\pagestyle{empty} % ★★ 1ページしかない場合は この行を生かす
\title{好きな食べ物\\2021年度版}
\date {令和元年2月25日} % ★★日付けは発表日とする
\author{櫻井風雅\thanks{東北公益文科大学}}
\usepackage[dvipdfmx]{graphicx} % required for `\includegraphics' (yatex added)
\begin{document}
% ★★2段組みの最初に1段で概要を書く
% 概要は、社会/世界/日本/地域を視点とした大きな話題から入り、その中
% のどの分野に着目し、自分でどのような提案をして行くかまでを2段落程度
% で書く。
\twocolumn[ % ★1段は \twocolumn のオプション引数の中に閉じ込める
\maketitle % \title{}に書いたタイトルがここに出る
\begin{center} % 概要はセンタリングする
{\bfseries 概要}
\end{center}
好物を論文のようにまとめるという話であったが、自分の好きな食べ物は何かと考えた時に一番始めに思い浮かぶのがラーメンであったため、ラーメンについてまとめていく。
\vspace*{2em}
]
%\thispagestyle{empty}
\section{背景}
昔からラーメンを食べるのが好きで、最近は行けていないがよく外に食べに行っていた。\\
一人でも行きやすく、手軽に楽しめるというのも好きな食べ物になった理由の一つとして上げられる。
% さらに広げて過去にどのような解決策があったかなどについて先行事
% 例を挙げてその成果、残された問題点などを正確に記述する。
% 短めの原稿なら第1、第2セクションをまとめてもよい。
% 過去の研究を取り上げそこで提案している要点、課題となっている点
% を要約する。課題点を自分の研究の提案点に活かす。
\section{山形県民はラーメンが好き}
\label{checkit}
山形県はラーメンの消費量が1位であり、そのせいもあってか至るところにラーメン屋が乱立している。
さらには、地方のテレビ番組でラーメンの特集を頻繁にやっている。\\
これらのことから、山形県民はラーメンが身近にあり、ラーメンを好む人が多いという事が判断できる。
\subsection{ラーメンが好きなものの理由として}
上記で述べたように、山形県はラーメンがメジャーな食べ物となっているため、山形県で生まれ育った私もラーメンをよく食べてきた。触れる機会が多く、自分にとって普段から食べられる事が当たり前の食べ物であると言える。しかし、飽きることはなく何度でも食べたくなってしまう。このことからラーメンは自分の好きな食べ物であると言える。
\begin{figure}[b]
\centering % センタリングすると座りがよい
\includegraphics[bb=62 643 282 793,clip,width=0.7\columnwidth]{zu.pdf}
\caption{ほげほげの図}
\label{figure:hogehoge}
\end{figure}
\section{結論}
自分の好きな食べ物とはラーメンであり、その理由としては、山形県民として身近な食べ物であり、何度食べようともまた食べたくなってしまうものであるから。
% いずれも簡潔に記す。
\begin{thebibliography}{99}
\bibitem{1}【山形】消費量全国1位の県民が愛する定番ラーメン10選//https://www.travelbook.co.jp/topic/5512/
\end{thebibliography}
\end{document}