本講義第1回
+2024-06-23
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+令和6年度「ジュニアドクター鳥海塾」第一段階の最初の講義が始まりました。
+ここからいろいろな学びがスタートします。期待と緊張の入り混じったなか
+講義が始まりましたが、まずはその緊張をほぐすためにアイスブレイクタイムです。
+今日のお題は「負けじゃんけん」です。じゃんけんを後出しで勝つのは簡単ですが、
+後出しで負けるように出すのは意外に難しいのです。勝ちの手を出したら「負け」です。
+「負け」の場合は自分のチャームポイントを言う、という約束でしたが、
+何回も負けてもうチャームポイントが見つからない、といった笑顔が溢れました。
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+アイスブレイクのあとはいよいよ授業開始です。まず、これから始まる
+「プログラミング」に対するイメージをそれぞれ話し合ってもらいました。
+「むずかしそう」という印象によるものや、「何かに指示を出す」という
+核心をついたものまで様々な意見が出されました。このあと学びが進むにつれて
+どんな風に変わっていくでしょうか。
+令和6年度「ジュニアドクター鳥海塾」第一段階の活動がスタートしました。
+応募・選抜の結果、今年度は 40名の4期生を迎えることができました。
+開塾式は、公益ジュニアドクターセンターのセンター長の 広瀬教授の挨拶に始まり、これから4期生をサポートする学生メンターとジュニアメンターの紹介と、 チームごとの顔合わせ・自己紹介を行いました。
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+開塾式の後には、受講ガイダンスを行いました。
+初回ということでみんな緊張していましたが、これからチームで楽しく取り組めるよう 精一杯サポートしていきます。
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