第二段階受講生の進捗共有会を開催しました。中間発表会 に続いてポスターセッション形式での 開催となりました。今回は第一段階の中間発表会後ということで第一段階の受講生も数名聴衆として 参加してくれました。時折保護者の方から鋭い質問が飛び交い、発表者にとってはいつもと違った 視点からの質問で良い刺激になったと思います。
外部のコンテストなどを除くと次回は1月の成果発表会です。冬の間に仕上げていきましょう。
第二段階受講生の進捗共有会を開催しました。中間発表会 に続いてポスターセッション形式での 開催となりました。今回は第一段階の中間発表会後ということで第一段階の受講生も数名聴衆として 参加してくれました。時折保護者の方から鋭い質問が飛び交い、発表者にとってはいつもと違った 視点からの質問で良い刺激になったと思います。
外部のコンテストなどを除くと次回は1月の成果発表会です。冬の間に仕上げていきましょう。
今回は3期生の中間発表会でした。3期生8チームが発表を行いました。 「普段の生活にある困りごとを解決するプログラム」をテーマに作成したプログラムについて、 実際に実行しながらどのように動くのか説明していました。
準備期間が短くなかなかチーム全員が集まれなかったというチームもありましたが、 無事に発表を終えることができました。
質疑応答では「そのようなテーマが思いついてすごい」など尊重するようなコメントが見られました。 各チームの反省では、「次の発表会はもっと早くから準備をしよう」「なるべく全員集まれる日を作ろう」という 振り返りが見られ、チームの団結力が強まったと思います。
次回は「天文学と情報」です。晴れるといいですね。
今回の本講義では、本学OBの山名流聖様(GMOインターネットグループ株式会社)をゲスト講師としてお招きして、 GMOインターネットグループの展開するサービスや、山名様がフロントエンドエンジニアとして担当している webサイト構築について紹介していただきました。
フロントエンドエンジニアとは、webサイトに求められるたくさんの「大事なこと」を実現してみんなに届ける職業であるという ことでした。具体的には、webサイト構築から運用・保守、SEO対策の3つのお仕事に分かれるそうです。このお仕事の面白いところとして、 「なんでも作れる」「作ってるものが目に見える」「みんなが使ってくれる」があるそうです。
塾生へのメッセージでは、山名様自身の学生時代を振り返りつつ、「いろいろな物事の楽しい部分を見つけてみよう」 「少しずつでもとりあえず続けてみよう」というお話がありました。
これまでのOBOGによる講話ではゲスト講師はリモートでの参加でしたが、今回は東京からわざわざお越しいただいての開催となり、 塾生にとっても良い刺激になったのではと思います。山名様、このたびはありがとうございました。
メンターによる講義では、長いプログラムを短くまとめるコツを紹介しました。また、これまで講義で習った ことのおさらいとして、いろいろなテーマのプログラムにふれました。
来週は中間発表会です。どんなテーマのプログラムを発表するのか楽しみです。
今回の本講義では、鶴岡工業高等専門学校の佐藤司先生(副校長)をお招きして、 鶴岡高専の紹介(高専と高校、大学の違い・教育課程・コース・学生寮・国際交流)や研究紹介を行っていただきました。
研究紹介では、佐藤先生が現在取り組まれている 海岸漂着ごみの現況調査についてのお話で、庄内海岸の漂着ごみはどこから来るのか、 漂着ごみを無くすためにできることとはなんなのか講義していただきました。 講義内では鶴岡市の川のゴミ拾いの結果が紹介され、そのゴミの多さに塾生も驚いている様子でした。
また、質疑応答では塾生からは受験や卒業後の進路について質問があり、高専への関心が高まったように感じました。
メンターによる講義では、メソッドを学びました。メソッドはプログラム内で何度も登場する処理に 自分で名前をつけて省略化できる便利なものです。 使いこなせばスッキリしたプログラムを書くことができます。ぜひチャレンジしましょう。
今回の本講義では、配列と配列に関わるメソッドを学びました。 配列の作り方や値の入れ方・取り出し方、 配列への処理を行うメソッドを学んだ後、理解度クイズやチーム学習を行いました。
その後、これまでの講義内容の確認として筆記テストを行いました。みなさん悩みながらも真剣に取り組んでいる様子が うかがえました。
第二段階中間成果発表会を行いました。 今回はJST主催のサイエンスカンファレンスの選考会を兼ねたため、 発表形式をいつもの口頭発表ではなくポスターセッションにしました。 15名の受講生がポスターを作成し、図や表を指差しながら説明を行いました。
口頭発表とは異なり聞いている人と直接会話ができるため、 多くの質問や意見をもらうことができたと思います。 また、外部からの参加者にも意見をもらうことができ、 とても有意義な時間になったのではないかと思います。 発表者の皆さん、お疲れ様でした。
今回の本講義では、本学OGの桐越圭様(株式会社コア)をゲスト講師としてお招きして、 SE(システムエンジニア)の仕事内容についてお話しいただきました。
SEとは「お客様が抱えている課題や求めているシステムを理解して、システムを設計・開発する職業」ということで、 桐越様は現在「在庫管理システムの開発・保守」や「印刷アプリケーションの開発・保守」を 担当されているそうです。「私たちの仕事は企業がお客様なので普段の生活の中では目立たないが、 企業と社会の縁の下の力もちになる存在として社会に貢献している」とお話しいただきました。 また、受講生へ「目標を持とう!」「好きなことは続けよう!」「色んな人と話してみよう!」と メッセージをいただきました。桐越様、このたびはありがとうございました。
大学生メンターの授業では、制御構造についての説明をしました。 繰り返し処理についてチームで話し合いを行いましたが、悩んでいる子が多い印象でした。 夜間補習(VL)を活用して学びを深めましょう。
今回はオンライン開催ということで、受講生全員リモート参加でした。 大学生メンターの授業では、前回の変数の復習と演算子、制御構造についての説明をしました。 演算子については、クイズとチーム学習を行い、みんな積極的に取り組んでいて、 画面越しでも授業への熱意が感じられました。次回の本講義は8月26日でちょっと日が開くので、 VL(バーチャルラーモンズ)でプログラム作りを頑張りましょう。
今回は視察のため来学していたポーランドのクラクフ工業大学の パヴェル・レンパ准教授とダミアン・ブレヴツィンスキ講師による特別講話からスタートしました。 クラクフ大学の概要や研究内容などを英語でお話しいただきました。
大学生メンターによる講義では、基礎となる値の入力や出力について行いました。 クイズやチーム学習にもみんな頑張って取り組んでいました。
いよいよ本講義がスタートしました。今回は「プログラミング」に持つイメージをチームで話し合った後、 メンターによるプログラムの作成・実行環境の操作説明の講義を行い、 簡単なプログラム作りにチャレンジしてもらいました。
講義の後は、第二段階で音楽療法について研究をしている受講生の検証として、 音楽を使ったワークを行いました。最初は恥ずかしそうでしたが、 徐々に打ち解けていく様子が見られました。
令和5年度「ジュニアドクター鳥海塾」第一段階の活動がスタートしました。今年度は応募・選抜の結果、 33名の3期生を迎えることができました。 今回は開塾式ということで、公益ジュニアドクターセンターのセンター長の 広瀬教授の挨拶に始まり、これから3期生をサポートする学生メンターとジュニアメンターの紹介と、 チームごとの顔合わせ・自己紹介を行いました。
開塾式の後には「チーム作業」をテーマにミニ授業を行いました。
初回ということでみんな緊張していましたが、これからチームで楽しく取り組めるよう 精一杯サポートしていきます。
7月1日に第二段階進捗共有会をオンラインで開催しました。 前回の研究提案会からどのくらい研究が進んだかを報告し合う会で、 18名の受講生が2グループに分かれて研究の提案を行い、 教員や他の受講生から質問を受けました。
多様な研究テーマがありますが、ここでは中3女子受講生(第二段階2年目)の研究テーマを紹介します。 地域活性化の視点から酒田市中町の魅力発信に着目し、WEBVRという技術を使用して移住者や中町を 知らない人にも魅力が伝わるようなwebページの開発に取り組んでいます。 昨年受講生に使用してもらい、その感想で得られた意見の反映を頑張っているところです。 また、この第二段階で得たスキルを学校の探求活動にも活かし、バーチャルスクール(校舎内を WEBVRで見れるシステム)の開発にも力を入れています。
他の受講生の研究も含めて今後どのように進んでいくのか楽しみです。
発表会後は「ポスター作成のコツ」というテーマで、昨年ポスター発表を行った第二段階生からミニ講座を行ってもらいました。 図表の配置や色使いの工夫など目から鱗の内容で、これからポスターを作成する受講生にとってとてもためになったのではないかと 思います。
5月14日に第二段階研究提案発表会をオンラインで開催しました。 これは各受講生が今年度どのような研究をしていきたいかの提案を行う発表会です。 18名の受講生が2グループに分かれて研究の提案を行い、 教員や他の受講生から質問を受けました。
研究テーマは地域活性化と情報を絡めたものやWebVR、Unity、Blender、データベースに関連したもの、 交通心理や地域の危険箇所マップ、音楽療法、ブラウン運動や放射線、宇宙などの物理系や数学などで、 昨年度から受講生が増えたことでさらに多岐に渡ります。今年度も定期的に内部での発表会を行う予定です。どの研究も今後どのように進んでいくのか楽しみです。
発表会後は「発表資料の作り方・研究倫理」のテーマでミニ講義を行いました。 どちらも研究を進め発表するまでの過程でとても重要になるもので、真剣に受講していたように思います。
4月8日と10日に令和5年度第二段階研究活動ガイダンスをオンラインで開催しました。 令和4年度から継続となる受講生に今年度から新しく11名が加わり、顔合わせと 年間スケジュールの説明などを行いました。受講生はやや緊張気味でしたが、 これからの研究活動への意気込みを語ってくれました。
これから頑張っていきましょう。