第2回本講義
2025-06-28
今回の講義から本格的に、プログラミングの学習と授業の流れを掴んでいきます。
まずZoomの接続練習を行いました。鳥海塾の授業はオンラインで行われることもあり、
今回の講義から本格的に、プログラミングの学習と授業の流れを掴んでいきます。
まずZoomの接続練習を行いました。鳥海塾の授業はオンラインで行われることもあり、
今年度最初の講義を行いました。
今回は「プログラミングの流れをわかるようになろう」というテーマで、プログラミング体験に取り組みました。
鳥海塾の授業では今後、プログラミング言語「Ruby」を使って学習を進めていきます。
そのため今回は、プログラムの作成方法や保存方法、実行方法といった基本的な操作について学びました。
講義の中では、「プログラミングにどんなイメージがありますか?」という問いかけも行いました。
すると、ゲームやアプリといった身近なものから、システムの制御といった専門的な内容まで、
小中学生とは思えないような多彩な意見が出てきました。
話し合いでは、リーダーが積極的にメンバーに声をかけ、意見交換が活発に行われていました。
初めてプログラミングに触れる塾生も多く、最初は戸惑いながらも、一生懸命プログラムを作成する姿が見られました。
中には操作に慣れていて、スムーズに作業を進めることができた塾生もおり、
周りの仲間に優しく教えてあげる場面もありました。互いに学び合おうとする姿勢がとても印象的です。
今回学んだ内容は、これからのプログラミング学習の基礎となる大切な部分です。
塾生の皆さんはぜひ、今回の内容をしっかり復習して、次回以降の学びにつなげていきましょう!
令和7年度「ジュニアドクター鳥海塾」の開塾式を挙行しました。
応募・選抜の結果、今年度は41名の5期生を迎えることができました。
開塾式は、ジュニアドクター鳥海塾センター長の広瀬教授の挨拶に始まり、
これから5期生をサポートする学生メンターとジュニアメンターの自己紹介を行いました。
鳥海塾では、学生メンターに加え、第2段階の先輩たち(ジュニアメンター)もサポートに加わります。
今年度は総勢約50名のサポートメンバーが力を合わせて、5期生のみなさんを全力で支えていきます!
開塾式の後には、受講ガイダンスを行いました。
初回だったのですが、積極的に質問し、塾生同士わからないところを教え合ったりと、会話がはずみ、楽しそうな雰囲気でした。
ガイダンス後には、メンターと塾生が和やかに話しており、帰るときには「またねー!」と手を振る様子も見られました。
緊張しながらも、ちょっとずつ距離が縮まっていく様子に、スタッフ一同もほっこり。
今年も明るく元気な鳥海塾になりそうです!
4月5日に開催された「とうほくプロコン最優秀授賞式」において、結城 希和子
さんと秋葉 啓樹さんが制作したプログラム「スタ☆ムシ―楽しく学べる虫スタ
ディサイト」が、テーマ部門にて最優秀賞を受賞しました。
結城さんと秋葉さんは、作品制作にあたり、ほぼ毎日のように2人で集まり、作業を進めてきたといいます。さらに、作業のない日でもお互いに進捗報告を欠かさず行うなど、地道な努力が最優秀賞というかたちで実を結びました。授賞式当日の発表は、これまでの発表とは異なり、多くの大人たちの前で行う本格的なプレゼンテーションでした。新しい体験は今後の二人の成長につながっていくと思います。