第9回本講義
2025-08-30
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-第9回本講義では、
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第9回の本講義では、東栄科学産業株式会社の皆さまをお招きし、「電子顕微鏡」をテーマにした特別講義を実施しました。
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-今回、講師の方々が実際に会場まで持ち込んでくださったのは、なんと1台約600万円もする高性能な電子顕微鏡が2台!
+今回、講師の方々が実際に会場まで持ち込んでくださったのは、なんと1台約600万円もする高性能な電子顕微鏡が2台です。
普段はなかなか触れることのできない貴重な機材を前に、受講者たちの目も自然と輝いていました。
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-ミクロの世界への扉を開く
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-講義の前半は座学形式で、ミクロの世界の面白さや、電子顕微鏡の仕組み・活用例などについて学びました。
-「目に見えない世界」に焦点を当てた内容は、受講者の好奇心を大いに刺激し、質問も多く飛び交いました。
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-体験型の学び:ローテーション形式の実習
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-後半は、実際に機器や映像に触れる体験型の時間。受講者は3つのチームに分かれ、ローテーション形式で次のプログラムを体験しました:
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-電子顕微鏡チーム:本物の電子顕微鏡を操作し、微細な構造を観察。
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-3Dメガネ体験チーム:専用の3Dメガネを用い、ミクロの写真を立体的に鑑賞。
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-スケッチチーム:昆虫や植物などの標本を観察し、細部まで丁寧にスケッチ。
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-それぞれの活動を通じて、「見る」だけでなく、「描く」「体験する」ことで、ミクロの世界への理解が深まりました。
+講義の前半はミクロの世界の面白さや、電子顕微鏡の仕組み・活用例などについて学びました。
+「目に見えない世界」に焦点を当てた内容は、受講者の好奇心を大いに刺激しました。
+「この花粉は何に似ていますか?」という講師の方からの質問では、「パンに見える」「亀にそっくり」と次々と手が上がりました。
+後半は、実際に機器や映像に触れながら学ぶ体験型の時間です。塾生たちは3つのチームに分かれ、ローテーション形式でそれぞれのプログラムに参加します。
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+まず、電子顕微鏡を使った観察では、肺の組織やシャープペンシルの芯、花粉などを拡大して観察しました。
+普段は見えない細かな模様や構造に驚き、塾生たちは独自に名前をつけて楽しんでいました。
+講師がその場で観察画像を印刷してくださり、観察した内容を記念として持ち帰りました。
+次に、昆虫や植物の標本を使ったスケッチでは、細部までじっくり観察しながら丁寧に描きます。
+裏側まで見える標本もあり、普段気づかない構造に目を向けることができました。
+塾生たちは集中して取り組み、観察力と表現力を高めていました。
+もう1つは3Dメガネを使って花粉などのミクロ写真を立体的に鑑賞する体験です。
+映像が浮き上がって見えることで構造がはっきりと分かり、「浮き出て見える!」「ゴツゴツしてる!」と、塾生たちは興奮気味に感想を伝え合っていました。
+「見る」「描く」「体験する」を通じて、塾生たちはミクロの世界への理解をより深めることができました。
+五感を使った学びは、知識以上の気づきと感動をもたらし、印象に残る貴重な時間となりました!