- 9月10日の講義からは情報技術がどのように活かされているかを知る「第2フェーズ」に入っていきます。中間発表が終わり、チームワークが向上して活発に話し合いをする様子が見られるようになりました。 + 9月10日の講義からは情報技術がどのように活かされているかを知る「第2フェーズ」に入りました。中間発表が終わり、チームワークが向上して活発に話し合いをする様子が見られるようになりました。
- 第2フェーズでは、ノヴァコルフスキ・カロル先生による「地域文化と - 報」の講義、神田直弥先生による「交通心理と情報」の講義、山本裕樹先生による「天文学と情報」の講義、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の砂川圭様による講義を通して、様々な分野でどのように情報技術が用いられているのかを学びました。 + 第2フェーズでは、ノヴァコフスキ・カロル先生による「地域文化と情報」の講義、神田直弥先生による「交通心理と情報」の講義、山本裕樹先生による「天文学と情報」の講義、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の砂川圭様による講義を通して、様々な分野でどのように情報技術が用いられているかを学びました。
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- また、第二段階1期生による、現在行っている研究についての紹介も行われました。実際に第二段階で研究をしている先輩の話を参考にして、第二段階に進んで研究を続けるか、どのような研究をしてみたいかを考え始めました。 + 「交通心理と情報」の講義では、歩行中に電話や会話をすることの影響をプログラムを使って検証し、人間は複数の対象に注意を向けるのが苦手であり、確認の正確さや確認時間に悪影響を及ぼすことを学習しました。この講義を通して受講生は、Cursesを用いて画像を表示するような、より見やすく自由なプログラムの作成に興味を持つようになりました。 +
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+ + また、第二段階1期生による、現在行っている研究についての紹介も行われました。成田怜央さんによる交通安全教室で使う教材のWeb化、吉村奈夏さんによる地域活性化につながるWebVRに関する研究など、実際に第二段階で研究をしている先輩の話を参考にし、第二段階に進んで研究を続けるか、どのような研究をしてみたいかを考え始めました。
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