今回の本講義では、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の砂川圭様をお招きして、 JAXAの業務概要や今回のフィールドワークで使用するGPSの仕組み、日本の測位衛星システムである「みちびき」 について説明していただきました。
フィールドワークでは、飯森山公園でGPSを利用した宝探しゲームを行いました。 鳥海塾独自のアプリケーションである「GPS Treasure Hunter」で、位置情報を取得すると 指定した宝までの距離を教えてくれます。
宝にはそれぞれ違ったクイズが書いてあり、公益ホールに戻ってからは チームで協力してクイズを解いていました。
受講生の講義ノートを確認したところ、「JAXAにはたくさんの仕事があり、宇宙科学の研究だけじゃないことがわかった」 「GPSは衛星1つじゃなく4つが組み合わさってできていることがわかった」などの書き込みがあり、受講生にとって良い機会になったのではないかと思います。
次回からはいよいよ鳥海塾の活動の集大成プログラム作りに入っていきます。
