今年度、塾生の皆さんは『Ruby』というプログラミング言語を学びました。 そして、8月20日の中間発表までは『Ruby』の基礎を学びました。 文字を出力するputs,printというメソッドや、変数や値の概念を理解することから始まりました。 講義を重ねるにつれ、これらのような単純なものではなく、ある一定の条件を満たすまで処理を続けるというwhileやforも制御構造を用いて理解し、自信のプログラムに活用してきました。 また配列とその操作や演算子の概念も理解してきました。また、毎講義にある練習問題を通して理解を深めていきました。
初めてプログラミングをしたという塾生がほとんどであると思いますが、講義を集中して聞き、理解しようと努めていました。 講義内容が難しいと思うような場面では、メンターに質問したり、同じ班のメンバーと相談し、協力することで乗り越えていきました。
9月10日の講義からは情報技術がどのように活かされているかを知る「第2フェーズ」に入っていきます。中間発表が終わり、チームワークが向上して活発に話し合いをする様子が見られるようになりました。
第2フェーズでは、ノヴァコルフスキ・カロル先生による「地域文化と 報」の講義、神田直弥先生による「交通心理と情報」の講義、山本裕樹先生による「天文学と情報」の講義、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の砂川圭様による講義を通して、様々な分野でどのように情報技術が用いられているのかを学びました。
また、第二段階1期生による、現在行っている研究についての紹介も行われました。実際に第二段階で研究をしている先輩の話を参考にして、第二段階に進んで研究を続けるか、どのような研究をしてみたいかを考え始めました。
