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2025-Otaki / paper / c123037-thesis.tex
@Otaki Otaki on 2 Sep 4 KB add haikei
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\title{ブラウザ上で動作する音楽用語学習システムの提案}
\author{広瀬研究室3年\\C1230370 大滝さくら}
\date {令和7年8月24日}

\begin{document}
\maketitle

\begin{center}
 {\bfseries 概要}
\end{center}
%% 概要 %%
昨今教育現場でも働き方改革が浸透してきており,教職員の負担軽減の一環として部活動時間短縮と部活動の地域移行が開始した.
なかでも吹奏楽部に焦点を当てると,演奏するための知識を身につける時間を部活動内で取ることが難しい状況である.
このような状況に対して,本研究では,Javascript・Ruby・CGI・CSVを用いてブラウザ上で動作する音楽用語学習システムを開発する.
個人でパーソナルコンピュータ(PC)やスマートフォン(スマホ)を所持していない生徒・学生でも学習できるようにするべく,学校配布のPCやタブレット端末で使用できる学習環境を提案することで,
奏者の効率的な知識の定着を図ることを目的とする.(301文字)
\tableofcontents
\clearpage
\chapter{はじめに}
2025年現在,教育現場における働き方改革により部活動時間短縮と部活動の地域移行が進んでいる.かつては,平日・放課後ともに練習に励む時間が多く確保されていた.しかし,令和2年以降,週2日以上の休養日を最低でも平日1日と休日1日設けることを推奨されるようになったため,部活動での練習に割く時間が減少しているという現状が挙げられる\cite{1}.また,部活動における課題として教職員の休日の部活動参加の有無が挙げられる.休日における部活動の地域移行について,市区町村運営型,文化芸術・スポーツ団体等運営型,その他といった運営形態を実施している.その課題としては,指導者の確保・質の確保,活動場所,受益者負担財源確保が挙げられている\cite{2}.
特に吹奏楽部に焦点を当ててみると,指導者の確保・質の確保については,ICT活用や大学との地域連携協定を締結,地元の楽団員の指導がある.しかし,地域によって部活動指導員・地域指導員(以下,指導員)の確保が困難である.更に顧問と指導員間での連携,指導法の相違により児童・生徒に混乱を招く恐れがある.また,各学校の指導によって知識に差が出てしまうということが予想される.この場合,中学校から高校へ進学した際に部員間でも格差が生まれ,人によっては練習に当てる時間が調べ学習の時間になってしまうことも容易に想像できる.
 吹奏楽の演奏にとって,必要とされるものは技術面が第一に挙げられるが,読譜や楽器を扱う上での基礎知識も重要となってくる.技術に関しては,合奏や講習会等で学んでいく必要があるが,音楽についての知識は児童・生徒自身で学習することが可能である.
 上記のことから本研究では,学校配布端末を用いてブラウザで音楽用語・記号の意味や楽器の取り扱いについての知識を学習することを可能とするシステムを開発することを目的とする.以下の図.\ref{figure:gainen}は,本研究の支援する領域を図示したものである.

\chapter{○○をめぐる背景}
章の始めにリード文としてこの章で何をどういう順番で述べるかを入れる.
2章では先行研究をとりあげ,身近な問題ではどうするかまで述べる.
\section{社会的問題}
\section{先行研究の例1}
\section{先行研究の例}
\section{身近な例では……}

\chapter{○○の設計}

\chapter{○○の適用実験}

\chapter{結論}
結論は簡潔に.


	最後に参考文献を必ず正しく記載する.
	% 原稿がどの程度のクォリティなのか参考文献である程度分かる.

\begin{thebibliography}{}
 \bibitem{SIST02} 科学技術振興機構. 参考文献の役割と書き方.
	 	 p.9-15
\end{thebibliography}
\end{document}