diff --git a/paper/c122253-thesis.tex b/paper/c122253-thesis.tex index a95472d..4463a37 100644 --- a/paper/c122253-thesis.tex +++ b/paper/c122253-thesis.tex @@ -614,9 +614,11 @@ 音を指定の音高(scale)で鳴らし、指定の長さ(duration)だけ保持した後に停止する。 また再生するタイミングは引数 currentTime にて秒単位で指定が可能。 -\chapter{今後の展望について} -本章では,研究についての今後の展望ついて説明する。 -\section{社会調査} +\chapter{結論と今後の展望} +本章では,本研究の結論と今後の展望ついて説明する。 +\section{結論} +\section{今後の展望} +\subsection{社会調査} 本研究では、作曲に関わる人々を対象にヒアリング調査を行い、 その内容をワークモデル分析を用いて解析した。調査対象としては、 異なる背景や経験を持ちながら作曲に触れ始めた人々を選定したが、 @@ -640,7 +642,7 @@ 具体的には、質問内容を精査し、回答者にとって明確かつ答えやすい設問を設計することが重要である。 ヒアリング調査に加えて、アンケート調査や観察調査といった多様な調査手法を併用する事も視野に入れ、 データの信頼性と説得力を向上させる。 -\section{システムの改良} +\subsection{システムの改良} 現在本システムの開発状況は、2トラックの独立した入力および再生機能の実装が完了し、 これらトラックの同時演奏が可能な状態に達している。 ユーザは2つのトラックを別々に録音、編集、再生できるだけでなく、