diff --git a/web/cms-resume.tex b/web/cms-resume.tex index aaf6aad..55cd0d6 100644 --- a/web/cms-resume.tex +++ b/web/cms-resume.tex @@ -43,7 +43,7 @@ \subsection{コンテンツマネジメントシステムを用いたWebアクセシビリティの向上\cite{cms}} 松山佳祐,奥野拓らの研究では,CMSとアクセシビリティの問題点として,CMSのテンプレートがアクセシビリティに対応していても,追加された要素が対応していないケースが多いことを挙げている。それに対するアプローチとして,文字色の制限やアクセシビリティの低いコンテンツを承認しないシステムを提案している。これにより,ユーザにアクセシビリティに関する知識がなくてもアクセシビリティの確保できたコンテンツの作成が容易になるとしている。 \subsection{コンテンツ・マネジメント・システム(CMS)を利用した学会における部会のためのWebサイト構築の試み\cite{webcite}} - 西川良子の研究では,部会のような小規模グループを対象としてWordPressを利用し,会内の個別の小規模なグループにおけるWebサイト構築において,CMSの優位性を明らかにしていく。学会本部が運営するWebサイトでは,管理が届きにくい,予算の確保が困難である,エンジニアや機材などのリソースとスキルが乏しい,構築に手間をかける時間がないなどの問題が挙げられている。CMSを導入したことにより,テーマに応じたレイアウトのカスタマイズや編集・保守・管理が簡単にでき作業効率が上がった。しかし,型枠の構築にはHTML,CSS,JavaScriptなどのプログラム言語の知識に加え,デザインのスキルが少なからず必要になってくるという課題が挙げられている。 +西川良子の研究では,部会のような小規模グループを対象としてWordPressを利用し,会内の個別の小規模なグループにおけるWebサイト構築において,CMSの優位性を明らかにしていく。学会本部が運営するWebサイトでは,管理が届きにくい,予算の確保が困難である,エンジニアや機材などのリソースとスキルが乏しい,構築に手間をかける時間がないなどの問題が挙げられている。CMSを導入したことにより,テーマに応じたレイアウトのカスタマイズや編集・保守・管理が簡単にでき作業効率が上がった。しかし,型枠の構築にはHTML,CSS,JavaScriptなどのプログラム言語の知識に加え,デザインのスキルが少なからず必要になってくるという課題が挙げられている。 \section{システムの説明} ホームページに移動すると観光地が一覧表示されており,CSVファイルに行追加することで新しい要素を追加することができる。一覧の中から要素の一つを選択すると,その要素の情報がポップアップ表示されるシステムである。このシステムのメリットは,以下のとおりである。 \begin{itemize}