diff --git a/paper/c119073-thesis.pdf b/paper/c119073-thesis.pdf index d15fc23..dc0fc1c 100644 --- a/paper/c119073-thesis.pdf +++ b/paper/c119073-thesis.pdf Binary files differ diff --git a/paper/c119073-thesis.tex b/paper/c119073-thesis.tex index f1c39ed..cef1283 100644 --- a/paper/c119073-thesis.tex +++ b/paper/c119073-thesis.tex @@ -179,9 +179,11 @@ \begin{itemize} \item 本研究での目標設定 + このシステムにより,今まで Web ページ作成に参加していなかった人たちが持っているコンテンツを記載した Web ページを共同で作成することができるようにすることで,新たな魅力の発見・情報の発信を可能とすることを目指す。 \item コンテンツ管理方法 + 場所や環境を選ばず複数人が同時にコンテンツ作成に参加してもらうために情報の記載には,クラウド型の表計算ソフトを利用する。 本研究を始めるにあたり検討したコンテンツマネジメント方法は表計算ソフトで作成できる CSV\footnote{comma-separated values は,テキストデータをいくつかのフィールドに分け,区切り文字であるカンマ「, 」で区切ったデータ形式。} ファイルによるものだった。しかしコンテンツの更新を行う際,そのたびに CSV ファイルを出力し,システムのフォルダにアップロードを行う必要があった。再度コンテンツの編集を行う際は以前作成した CSV ファイルをダウンロード/読み込みの工程が発生した。この方法では複数人による編集を行った際,データのバージョンの食い違いが発生してしまう恐れがあった。 そのため本研究ではクラウド型でかつ複数人同時編集が可能な Google スプレッドシートを活用する。