diff --git a/2022-activities/2022-all.html b/2022-activities/2022-all.html index b86073e..e93a16a 100644 --- a/2022-activities/2022-all.html +++ b/2022-activities/2022-all.html @@ -16,7 +16,7 @@
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2022年度年間活動掲載

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2022年度年間活動総括

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  • プログラミング基礎習得
  • 【振り返り】
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    6月25日の講義からはプログラミング言語『Ruby』の基礎習得を目標とした「第1フェーズ」に入りました。初めてプログラミングをする塾生がほとんどだとは思いますが、講義を集中して聞き、理解しようと努めていました。 @@ -38,15 +38,15 @@ 第1フェーズでは、プログラミング言語『Ruby』の基礎講義、本校卒業生による講義、中間発表を行いました。

    - 基礎講義では、文字を出力する「puts」や「print」というメソッドや、変数や値の概念を理解することから始まりました。講義を重ねるにつれ、これらのような単純なものではなく、ある一定の条件を満たすまで処理を続けるという「while」や「for」も制御構造を用いて理解し、自信のプログラムに活用してきました。また、毎講義にある練習問題を通して理解を深めていきました。 + 基礎講義では、文字を出力する「puts」や「print」というメソッドや、変数や値の概念を理解することから始まりました。講義を重ねるにつれ、これらのような単純なものだけではなく、ある一定の条件を満たすまで処理を続けるという「while」や「for」などの制御構造も理解し、プログラムに活用してきました。また、毎講義にある練習問題を通して理解を深めていきました。

    プログラミング基礎講義

    - 基礎を学ぶとともに、本校卒業生からの講義を受けました。大石桃菜さんの講義では、働いている企業ではSDGsに働きかけていること、福祉とITを掛け合わせるように様々な業種と掛け合わせることができること、プロジェクトを進める上でプログラミングスキル・ユーザの声を聞くこと・楽しむことが大切だと学んだ。また、自分や他人が考えたアイデアを「実現する行動力」が重要だということを学んだ。 + 基礎を学ぶとともに、本校卒業生からの講義を受けました。大石桃菜さんの講義では、勤務先の企業ではSDGsへの貢献を目指していること、福祉とITを掛け合わせるように様々な業種と掛け合わせることができること、プロジェクトを進める上でプログラミングスキル・ユーザの声を聞くこと・楽しむことが大切だと学びました。また、自分や他人が考えたアイデアを「実現する行動力」が重要だということを学びました。

    大石桃菜さんの講義

    - 中間発表は『普段の生活にある困りごとを解決するプログラム』というテーマで、それぞれの班ごとに発表を行いました。予定を管理するプログラム、家事を教えるプログラム、観光地を教えるプログラムなどRubyの基礎で学んだことを活かし、それぞれ独自性のあるプログラムを作成していました。緊張していたとは思いますが、堂々とした立ち振舞で発表していました。 + 中間発表は『普段の生活にある困りごとを解決するプログラム』というテーマで、それぞれの班ごとに発表を行いました。予定を管理するプログラム、家事を教えるプログラム、観光地を教えるプログラムなどRubyの基礎で学んだことを活かし、それぞれ独自性のあるプログラムを作成していました。緊張していたとは思いますが、堂々と発表していました。

    中間発表

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    リクとウミ
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    神田直弥先生による講義の場面

    - また、第二段階1期生による、現在行っている研究についての紹介も行われました。成田怜央さんによる交通安全教室で使う教材のWeb化、吉村奈夏さんによる地域活性化につながるWebVRに関する研究など、実際に第二段階で研究をしている先輩の話を参考にし、第二段階に進んで研究を続けるか、どのような研究をしてみたいかを考え始めました。 + また、第二段階1期生による、研究内容についての紹介も行われました。成田怜央さんによる交通安全教室で使う教材のWeb化、吉村奈夏さんによる地域活性化につながるWebVRに関する研究など、実際に第二段階で研究をしている先輩の話を参考にし、第二段階に進んで研究を続けるか、どのような研究をしてみたいかを考え始めました。

    第二段階1期生による講義の場面
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    リクとウミ
    @@ -104,7 +103,7 @@ 「第3フェーズ」では独自のプログラムテーマ作成のためにRubyで使えるライブラリである「CSV形式」について学びました。「CSV形式」を学んだことによって今までの基礎的な知識と今回で学んだ応用的な知識を合わせて、より自分の作りたいプログラムを実現できるようになりました。また、発表の仕方や発表資料の作り方なども学び、プログラム作成の目的や背景が聞いている人に伝わるように練習しました。

    - 12月17日の「研究課題提案発表」では、2箇所に場所を分かれて「困りごと解決プログラム」というテーマで1人ひとつ発表しました。塾生みんなスライドを使って、プログラムを実演しながら発表しました。いろいろな「困りごと解決」の背景を踏まえたプログラム作成を行っていて、プログラムの今後の課題も発表しました。 + 12月17日の「研究課題提案発表」では、2箇所の場所に分かれて「困りごと解決プログラム」というテーマで1人ひとつ発表しました。塾生みんなスライドを使って、プログラムを実演しながら発表しました。いろいろな「困りごと解決」の背景を踏まえたプログラム作成を行っていて、プログラムの今後の課題も発表しました。

    12月17日

    @@ -115,11 +114,10 @@ 「成果発表会」では、「避難場所を伝えるプログラム」「忘れ物対策プログラム」「掲示板プログラム」などチームそれぞれ違ったプログラムを発表しました。それぞれのチームが前日のギリギリまで発表資料の確認やリハーサルを行い、チーム一丸となって協力できたため、発表会当日はみんな素晴らしい発表を行いました。

    1月7日 -

    塾生はこれまで『Ruby』というプログラミング言語を一つ一つ少しずつ学んでいき、たくさんの時間をかけて考えながらプログラムという一つの作品を作り上げました。プログラムを作り上げるには講義内の学習だけでなく、講義時間外に行われるオンライン補習や自学習を行うことが必要です。今まで見たことも聞いたことなかったであろう『Ruby』というプログラミング言語で自分の作りたいものを作るために努力していた時間やチームのみんなと話し合って協力した時間は塾生にとってかけがえのない時間になりました。

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    塾生はこれまで『Ruby』というプログラミング言語を一つ一つ少しずつ学んでいき、たくさんの時間をかけて考えながらプログラムという一つの作品を作り上げました。プログラムを作り上げるには講義内の学習だけでなく、講義時間外に行われるオンライン補習や自学習を行うことが必要です。今まで見たことも聞いたことなかったであろう『Ruby』というプログラミング言語で自分の作りたいものを作るために努力していた時間やチームのみんなと話し合って協力した時間は塾生にとってかけがえのない時間になったと思います。

    2月18日
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